2026.01.15

元Googleウェルビーイング責任者が語る、AI時代の働き方と生き方

とても興味深い😊

元Googleウェルビーイング責任者の方が語る、

Googleでのウェルビーイングの取り組みと、

退社後のウェルビーイング×テクノロジー投資のお話。

職場を魅力的にしすぎて、仕事と生活の境界線がなくなった、

というのはGoogleっぽくて面白いですね。

基本的には仕事と生活の境界線は、幸せに効いてきます😍

(ただ、仕事を好きすぎる人は、境界線なくても幸せという研究も。

私も境界線、ほぼないです😊)

そして、静岡新聞さんがやっているチャンネルの動画なんですが、

ウェルビーイング-Living Well-チャンネル、面白いです❗

ちょっと他のウェルビーイング動画とは違う視点での動画が多く、オススメです❗

(正確には、静岡新聞さんがやっている静岡ビジネスコンパスさんがやっているチャンネル)

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元Googleウェルビーイング責任者が語る、AI時代の働き方と生き方

ウェルビーイング-Living Well-,2025/1/11

46分

Googleの急成長期、社員の「燃え尽き」をどう防いだのか?そして、テクノロジーと古代の叡智をどう融合させるのか?

かつてGoogleで「ウェルビーイング責任者(Head of Wellbeing)」という異例のポジションを務め、現在はWisdom Venturesの創業パートナーとしてウェルビーイング×テクノロジー領域に投資を行うルチカ氏。彼女のキャリアは、組織の急成長と個人の幸福のバランスを問い続ける旅でもありました。

本インタビューでは、Google時代の知られざるエピソードから、組織にウェルビーイングを根付かせるための実践的フレームワーク、そして現代人が陥りがちな「オートパイロット(自動操縦)モード」からの脱却法について、深く語っていただきました。

元Google責任者が語る「AI時代のウェルビーイング経営」 なぜウェルビーイングが 重要なのか? ウェルビーイングは 生産性に直結する 心身が健康であれば、より生産性で 質の高い仕事ができます。 急成長がもたらした課題 Googleで社員が3年で3倍に急成長し、 ストレスや疲弊員の問題が顕在化しました。 仕事と私生活の 境界線の曖昧化 24時間会社で仕事をしている環境が、逆に仕事 から離れることを難しくしていました。 組織にウェルビーイングを 導入する3つのレベル レベル3:個人 社員一人ひとりが自身の健康と 幸福に配慮を持ちます。 レベル2:リーダー とマネージャー 自ら実践し、明確なビジョン や役割の説明を確保します。 レベル1:組織 企業が価値観と役割を定用し、 ビジネスと必要性を理解 します。 Notebook AI時代の「ウェルビーイング」と「働き方」 元Googleウェルビーイング責任者が語る「人間としての開花」 Insights from Richa's Methodology on Human Flourishing NotebookLM OLD PARADIGM: The HR Analyst NEW PARADIGM: Human Flourishing SPEAKER PROFILE: Richa ・元 Google 主社ウェルビーイング 責任者(15年在籍) ・Wisdom Ventures 創業パートナー ・Ready Platform 共同創業者 視点:ヘッドカウント(Headcount) 着眼点:パフォーマンス管理・昇進 扱い:従業員を「数字」として管理 視点:人間としての開花(Human Flourishing) 着眼点:創造性・コミットメント・本質 扱い:成功を生み出す「源泉」として尊重 「私たちは単なる数字ではありません。人間が完全に開花できる 環境をどう作るかが問われています。」 ビジネスケース:なぜ「福利厚生」だけでは不十分なのか Google Growth Spurt (2006-2009) 組織の急拡大=歴史とストレスの増大 The Trap of Perks(特典の罠) 無料の食事 仮眠ポッド ランドリーサービス 境界線の消失(Blurring boundaries) 24時間会社に滞在可能だが、スイッチ オフができない。 Key Insight Googleの発見: ・高ストレス・燃え尽き症候群→意思決定の質が低下(Sub-optimal decisions) ・ウェルビーイングは「量」ではなく「質と効率」を高めるための経営戦略である。 NoteBookLM ウェルビーイングを生み出す3つの層(The 3 Layers) 一人の責任者(CWO)だけでは実現できない。3つのレベルの調和が必要。 組織(Organization) DNA・価値観・リソース マネージャー(Leaders) 文化の体現・心理的安全性 個人 (Individual) 主体性・習慣 Table of Contents • Layer 1: 組織のDNAへの統合 • Layer 2: マネージャーの「有言実行」 • Layer 3: 個人のオーナーシップ NotebookLM Layer 1: 組織のDNA (Organization) 外部講師による「授業」ではなく、社内コミュニティによる「浸透」 Scalability (スケーラビリティの確保) トップダウンの命令よりも、同僚からのインスピレーションが文化を作る。 350+ Internal Volunteers (インターンタイプ) Core Team 40,000 - 50,000 Employees Reached Integration (プロセスの統合) Onboarding (Noodlers) 入社初日(オリエンテーション)から、ジムや瞑想室の使い方、境界線の引き方を教育する。 「成功」の定義にウェルビーイングを組み込む。 NotebookLM Layer 2: マネージャーの責任 (Leaders) Walking the Talk (有言実行)と心理的安全性 The Problem. リーダーが休暇中にメールを送れば、 チームは休むことができない。 前提条件:役割の明確化(Role Clarity)と 心理的安全性(Psychological Safety)。 Actionable Tool Box 明日から使えるツール:The Well-being Check-in 1. Thumbs Up (好調) 2. Thumbs Sideways (普通) 3. Thumbs Down (不調) 会議の冒頭1分間で行うチェックイン。 言葉にしなくても、親指の角度だけでチームの「温度感」を捉することができる。 効果:メンバーは「見られている」「受け入れられている」と感じ、安心感が生まれる。 🎓 NotebookLM Layer 3: 個人の主体性 (Individual Agency) 「たとえ素晴らしい上司や会社に恵まれていても、自分自身がカウチポテト(意情)であっては、開花することはできない。」 睡眠 (Sleep Hygiene) 栄養 (Nutrition) 運動 (Movement) 境界線 (Boundaries) 大人は手取り足取り教えられる必要はない。 必要なのは「インサイト(気づき)」と、スイッチを切るという「個人の選択」である。 NotebookLM 未来:テクノロジーと投資の役割(The Future) Wisdom Venturesの投資哲学 Personal Growth Industry Market Size: $55 Billion Growth: +28% YoY Market Size: $55 Billion Founders with Purposefulness(目的意識) トレンドを追うだけでなく、個人が「Why」を持っているか。 ↓ Tech that Enables(可能性を広げる技術) 人間を束縛するのではなく、ウェルビーイングを支援する技術か。 ↓ Business Viability(持続可能性) 単なる慈善事業ではなく、リターンを生み出すビジネスか。 NotebookLM 孤独というパンデミックの解決 Ready Platform: Relationship Wellness The Crisis ・米国の離婚率:67% ・世代間連鎖するトラウマ ・パンデミックによる「つながるスキル」の喪失 The Solution ・Dating App to Relationship Wellness Platform ・「出会い」だけでなく「関係性の構築」を学ぶ場 ・コミュニケーション、育児、家庭の家族との付き合い方など、人間関係のスキルをテクノロジーで支援する。 ソーシャルコネクション(社会的つながり)は、幸福度の最大の予測因子である。 NoteBook LM AIとの共存:意図的な楽観主義 Technology as a Co-inhabitant Man
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