ウェルビーイングはミトコンドリアに影響を与える
〜エネルギーに満ちあふれたかったら、幸福度を高める❗〜
2025年BESTウェルビーイング研究の3本目😊
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ミトコンドリアが元気だと、エネルギーに満ちあふれて、
代謝がアップして、細胞が活き活きして、やる気アップして、免疫力が向上する。
と言われています。
そして、
身体的・精神的にウェルビーイングだと、ミトコンドリアが元気になるよ!
という研究😊
身体的はある程度分かっていましたが、
ポジティブ感情やネガティブ感情の少なさなど、
精神的なウェルビーイングもミトコンドリアに効く!というのは大きな発見ですね😊
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実際、幸福度高い人は、尋常ならざるくらい行動している人が、何人も思い当たります。
それが、幸せ→ミトコンドリア元気→エネルギーに満ちあふれる。
という理由だったんだなぁ。と個人的にめっちゃ納得した研究でした。
(もちろん、それ以外にも理由はあるかと思いますが。)
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エネルギーに満ちあふれたかったら、幸福度を高める❗
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細胞レベルの心理科学:ミトコンドリアの健康と行動における役割
Psychological Science at the Cellular Level: Mitochondria’s Role in Health and Behavior
Christopher P. Fagundes et al.
Current Directions in Psychological Science,2025
https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/09637214251380214
生物心理社会モデル(BPSM)は、健康における生物学的、心理学的、社会的要因の相互作用を強調することで、数十年にわたり心理科学を導いてきました。その影響力にもかかわらず、このモデルは、特に心理社会的要因が細胞および分子プロセスにどのように変換されるかを明らかにする上で、メカニズムの特異性を欠いていると批判されてきました。かつては主にエネルギー産生者と考えられていたミトコンドリアは、現在では免疫シグナル伝達、ストレス反応、神経機能を形成することが理解されています。新たなエビデンスは、ミトコンドリアのプロセスが慢性ストレス、トラウマ、社会的つながりなどの心理社会的影響に敏感であり、炎症や疾患リスクに下流の影響を及ぼすことを示しています。本研究では、これらの関連性を裏付ける知見を強調するとともに、ミトコンドリアの変化から心理社会的プロセスへのフィードバックの可能性など、エビデンスがまだ初期段階にある領域にも留意します。また、ミトコンドリア機能を高める可能性のある身体活動、マインドフルネス、社会的支援などの介入についてもレビューしますこの記事は、ミトコンドリアを心と体をつなぐ有望な生物学的架け橋の 1 つとして位置付け、BPSM の検証可能な拡張を提供し、心理学者がこの新興分野を発展させる機会を特定しています。
※参考
ちなみに、ミトコンドリアとウェルビーイングの話は以前も紹介していましたね😊
なぜ幸せな人はエネルギッシュなのか?
幸せな人は脳内のミトコンドリアのエネルギー変換機能が充実しているhttps://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2066167984193889/
■ミトコンドリアを元気にするもの。
●ポジティブ側
1位:心理的ウェルビーイング
(人生の目的、人格の成長、良好なつながり、自己受容、自律性、環境のコントロール感)
2位:社会活動(ボランティアなど)
●ネガティブ側(マイナスに効く)
1位:ネガティブな気分
2位:ネガティブなライフイベント
→これらだけで個人差の18~25%を説明。