2025.08.21

シェアオフィスと幸福度

シェアオフィスの利用で、幸福度が高まったよ!というお話。

はたらく幸せ(21点満点)で1点弱くらい上がってますね😊

■なんで幸福度が上がったの?

①シェアオフィスには個人用ブースや会議室があり、業務に応じて最適な環境を選べるため、個人の集中度が上がり、それに伴って、チームとしてのパフォーマンスやチームワークも向上する。

②シェアオフィスの利用により、働く場所の選択肢が広がり、ワーカーが自身の予定に合わせて柔軟に働けるようになるので、自己裁量が高まる。

③シェアオフィスの利用は、企業がワーカーに対して柔軟な働き方を提供する意思決定であり、そのような企業の決定に対して、組織へのコミットメントの向上につながっている可能性がある。

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シェアオフィスの利用が生産性やウェルビーイングの向上に寄与 三井不動産「ワークスタイリング」と東京大学が4千人以上のワーカーを対象に共同調査

2025/8/20,三井不動産

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000880.000051782.html

・三井不動産のシェアオフィス「ワークスタイリング」と三井デザインテック、東京大学大学院経済学研究科・稲水伸行准教授は、シェアオフィスの利用効果を定量的に把握するため、4千人以上のワーカーを対象に調査し、統計分析調査を実施。

・調査の結果、組織が柔軟な働き方を許容し、ワーカーが業務内容に応じてシェアオフィスを利用することが、組織へのコミットメントや集中度、チームワーク、他者貢献、自己成長、自己裁量を高めることが分かった。

・三井不動産は本調査の成果をふまえ、企業やワーカーに積極的なシェアオフィスの活用を提案し、各企業の働き方改革への貢献を目指す。

オフィス型 オフィス+自宅型 シェアオフィスも利用するハイブリッド型 5.00 4.78 4.92 4.49 4.66 4.64 4.73 4.00 4.23 4.25 4.40 4.63 4.50 4.60 3.90 3.98 3.91 4.03 3.94 4.13 4.04 4.63 4.92 3.71 3.89 3.91 3.94 4.04 4.40 4.50 4.60 3.00 2.00 組織へのコミットメント ワークエンゲージメント クリエイティビティノベーション 集中度 職務満足度 生産性 離職意向 1.00 0.00 3.63 3.23 3.32 ※数字が大きいほど、傾向が高い シェアオフィス利用なし(当初) シェアオフィス利用なし(3ヶ月後) シェアオフィス利用あり(当初) シェアオフィス利用あり(3ヶ月後) 27.79 28.226 26.286 28.429 30 25 20 15 10 5 0 13.758 14.063 11.286 14.633 15.097 15.032 14.701 15.883 14.677 14.561 14.974 15.935 15.081 14.694 16.195 15.935 16.555 16.177 16.221 17.156 組織へのコミットメント 集中度 チームワーク 他者貢献 自己成長 自己裁量 シェアオフィス利用ありの方が、仲長率が %高い シェアオフィス利用ありの方が、仲長率が %高い シェアオフィス利用ありの方が、仲長率が %高い シェアオフィス利用ありの方が、仲長率が %高い シェアオフィス利用ありの方が、仲長率が %高い シェアオフィス利用ありの方が、仲長率が %高い
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