2025.08.03

家の主観的幸福尺度

の開発。という最新研究😊

15問で家の主観的幸福度が測れますよ❗とのこと。

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相関なんかも見てみると、

家の主観的幸福度も、個人の主観的幸福度と一定、相関してるなぁ。

また、住居の特徴と、家/個人の主観的幸福度も、結構相関してる。

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q:家にGさんが出ないというのも、家/個人の幸せと相関してるんですね・・・

幸せだと、Gさんが出なくなる効果も・・ある・・・?

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■家の主観的幸福度尺度

現在のお住まいについて、以下の各項目はどのくらい当てはまりますか?

「まったく当てはまらない」から「とてもよく当てはまる」までの5段階でお答えください。

●家に対する満足

  1. 私は、自分の家にとても満足している

  2. 大体において、私の家は理想的である

  3. 私の家は、私が家に求める特徴をすべて備えている

  4. 私は、自分の家に対して大きな不満はない

●家における感情

  1. この家では、幸せな気持ちでいられる

  2. この家では、くつろいだ、リラックスした気分でいられる

  3. この家では、明るく、楽しい気分でいられる

  4. この家では、たくさん笑い、笑顔でいられる

  5. この家では、疲労感が癒される

●家がもたらすエウダイモニア

  1. この家は私にとって生き甲斐の源泉である

  2. この家を作り変えていく面白さを味わっている

  3. この家では、自分自身を誇らしい気持ちでいられる

  4. この家は私の自己の一部であり、私の個性を支えてくれる

  5. この家に住んでいることに達成感を覚える

  6. この家がつくりだす景色に感動する瞬間がある

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家が関連する主観的幸福尺度の開発と信頼性・妥当性の検証

2025/8/2,日本建築学会環境系論文集

有馬 雄祐, 宗方 淳, 伊丹 弘美, 中村 知靖

https://www.jstage.jst.go.jp/article/aije/90/834/90_348/_pdf

私たちは、住宅に関連する主観的幸福感尺度を開発し、その信頼性と妥当性を評価しました。主な結果は次のとおりです:

  1. 15項目からなる住宅に関連する主観的幸福感尺度を開発し、3つの要因(住宅満足度、住宅における感情、住宅から得られるユーダイモニア)に構造化しました。

  2. 関東地方の2,000人の住民から収集したデータを用いて、この尺度が十分な信頼性と妥当性を有することを確認しました。

  3. この尺度は、住民の幸福感に寄与する住宅環境の特性を特定するのを可能にします。

投稿者によるコメント・補足(1件)
コメント 1

最後の表を書き起こしてみました。
個人の人生評価で見ると、
同居人との人間関係、お風呂やトイレが快適、料理や洗濯などの家事がしやすい
がTOP3。この3つのみ相関が0.4以上。
そうか、ここらへん大事なのか。
というか、この3項目が、家の満足度などにおいても、かなり重要ですね。

論文紹介 ありのままに 主観的幸福・幸福測定研究方法論・指標

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