2025.02.26

スイーツを毎日食べると、幸せだ

スイーツ白書2025より😊

(日常の行動で幸せを感じる瞬間ランキングでは、スイーツを食べるが一位。でも、こういう系の調査は、数十問スイーツの質問に答えた後なので、ちょっと高めに出ている。というのは考慮しておいたほうが良さそう。先日の排便と幸せも、排便が一位でしたね。)

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■スイーツを食べる習慣と「ウェルビーイング」の関係

➢ スイーツを食べる頻度が高いほど「とても幸せ」と感じている人の割合が多い

■スイーツを食べたときの気分の変化

➢ スイーツを食べると「心の安定度」が上がり「落ち着いた」「リラックスした」心理状態になることを9割以上の人が実感

➢ スイーツを食べるとネガティブな心理状態が大きく和らぐことが明らかに

■スイーツを食べることによって得られる幸せ

➢ スイーツを食べることで「幸せを感じる」と回答した人が約9割

➢ 幸せを感じる理由は「甘さ」と「特別感・ご褒美感」 「ストレス解消」も

■「幸せスコア」による測定

➢ 「スイーツを食べる」は、「お気に入りのレストランでの食事」や「旅行に行く」のと、同等の高スコアに

➢ スイーツの要素では、「お手頃価格」「季節感・季節限定」「ボリューム」が、高スコア。スイーツの「幸せ3大要素」が明らかに

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スイーツは人生の幸福感にどう影響するか? 「しあわせにまじめ」創業70周年のモンテールが「スイーツ白書2025」調査発表

JCAST,2025/2/22

https://www.j-cast.com/kaisha/2025/02/22501865.html

洋生菓子を製造・販売するモンテール(埼玉県八潮市)は2025年2月20日、同社の創業70周年を記念して行った「スイーツの喫食としあわせの関係性」と「スーパー・コンビニのスイーツに関する調査」の2部で構成される「スーパー・コンビニ スイーツ白書 2025」を発表し、説明会が行われた。

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スーパー・コンビニ スイーツ白書 2025

https://www.monteur.co.jp/storage/news/sweetshakusho2025%20.pdf

スイーツの喫食とあわせの関係性 スイーツを食べる習慣と「ウェルビーイング」の関係 ▶ スイーツを食べる頻度が高いほど 「とても幸せ」と感じている人の割合が多い スイーツを食べたときの気分の変化 ▶ スイーツを食べると「心の安定度」が上がり 「落ち着いた」「リラックスした」心理状態になることを 9割以上の人が実感 ▶ スイーツを食べるとネガティブな心理状態が 大きく和らぐことが明らかに スイーツを食べることによって得られる幸せ ▶ スイーツを食べることで「幸せを感じる」と回答した 人が約9割 ▶ 幸せを感じる理由は「甘さ」と「特別感・ご褒美 感」「ストレス解消」も 「幸せスコア」による測定 ▶ 「スイーツを食べる」は、「お気に入りのレストランで の食事」や「旅行に行く」のと、同等の高スコアに ▶ スイーツの要素では、「お手頃価格」「季節感・季 節限定」「ボリューム」が、高スコア。スイーツの 「幸せ3大要素」が明らかに スイーツの喫食としあわせの関係性 04:スイーツを食べる習慣と「ウェルビーイング」の関係性(P.12) ● 「ときも幸せに」と感じている割合は、スイーツを「ほぼ毎日食べる人」が57.7%。「食べる習慣なし」の人が45.7%で、12.0ポイント差がある。スイーツを食べる習慣がある人ほど幸福度が高い傾向にある。 ● 辛さ度が高い人の7割以上が「家族やパートナーと一緒に食べたい、約6割がなるべくひとりでゆっくり楽しみたい」と回答。シチュエーションに合わせたスイーツタイムの多様な楽しみ方を選択している様子がうかがえる。 05:スイーツを食べたときの気分の変化(P.13) <二次元気分尺度を用いた検証>スイーツを食べていないときとスイーツを食べたときの心理状態(気分)の変化> [ダイアモンド型の図式] ● スイーツを食べると「快適感」↑の安定度が上がり、「落ち着いていた」↓理状態になることを約9割以上の人が実感。 ● スイーツを食べると、ポジティブな心理状態(「落ち着いた」「活気を感じた」「リラックスした」)を感じる割合が高く、ネガティブな心理状態(「イライラした」「無気力だ」「ビリビリした」「だらけた」)の実感が和らぐことがわかった。 なかでも、「リラックスした」は21ポイントアップし、94.7%が実感。一方で、「イライラした」は34ポイントダウン、25.6%に。 06:スイーツを食べることによって得られる幸せ(P.14~) ● スイーツを食べることで「幸せを感じる人」が(88.3%)と約9割。 ● スイーツを食べて幸せを感じる理由は「甘いものが好きだから」(72.6%)、「特別感や喜美意識を惹ける」から」(43.1%)、「ストレスが解消されるから」(35.5%)がトップ3に。 ● スイーツを食べたい根深い願度は、週に「3.5回」が、実際の平均喫食頻度は「2.5回」。 ● 1週間のうち約半数は希望通りの回数のスイーツを食べることができているが、31.0%の人が、「週に2回以上、スイーツを食べるのを楽しみにしている」。 ● スイーツを食べることを幸福しないチュエーションの1位は「自分への褒奨をする」(51.9%)。 07:スイーツと幸せ「幸せスコア」による測定(P.16~) ● 日常の行動で感じる幸せ度はスイーツを食べることが最も高く、「お気に入りのレストランで食事」「」や「旅行に行く」のほか、同じくらい(い)。 ● スーパー・コンビニのスイーツ購入 【図21】スウィーツの喫食頻度別に比較した最近30日間の状態 (※スクリーニング調査 全体(n=16052)の結果を使用) ボディ像情報 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 56.4 57.1 55.1 47.1 47.4 45.7 38.2 39.1 33.8 32.4 34.1 32.1 23.7 29.4 満足している 気分がいい ときを幸せだ 落ち着かない、 すべてが 緊張ご神経が 疲れすぎて、 不安だ 骨折り損ある 高ぶっている 何をしても全然 元気が出ない ネガティブ感情 ①毎日食べる (n=1611) 59.7 59.3 57.7 36.1 33.8 30.9 25.8 ②毎日は食べないけど、毎週食べる (n=7087) 57.7 58.5 56.7 33.5 32.4 29.0 22.9 ③毎週は食べないけど、月に数回食べる (n=3707) 52.3 53.3 51.2 33.4 33.5 29.5 24.5 ■月1回以上合計:①②③の合計 (n=12405) 56.4 57.1 55.1 33.8 32.9 29.4 23.7 ■習慣なし (n=3647) 47.1 47.4 45.7 38.2 39.1 34.1 32.1 【スウィーツを月1回以上食べる人】と 【スウィーツを食べる習慣がない人】の差 9.3pt 9.6pt 9.4pt -4.3pt -6.2pt -4.7pt -8.3pt 【図23】「二次元気分尺度」日常生活においてスウィーツを食べていないときとスウィーツを食べたときの心理状態(気分)の変化 日常生活においてスウィーツ食べていないときスウィーツを食べたときの 二次元気分尺度「活性度」「安定度」「快適度」「覚醒度」の変化量 全体(n=2000) 活性度 7.50 6.50「活性度」 5.50が上昇 4.50イキイキした 3.50状態に 2.50 1.50 0.50 -0.50 -1.50 -2.50 0.09→2.09 スウィーツを スウィーツを 食べて 食べたとき いないとき(n=2000) (n=2000) 安定度 7.50 6.50「安定度」 5.50が上昇 4.50リラックスした 3.50気持ちに 2.50 1.50 0.50 -0.50 -1.50 0.65→4.01 スウィーツを スウィーツを 食べて 食べたとき いないとき(n=2000) (n=2000) 快適度 7.50 6.50「快適度」 5.50が上昇 4.50 3.50 2.50 1.50 0.74→6.10 0.50 -0.50 -1.50 スウィーツを スウィーツを 食べて 食べたとき いないとき(n=2000) (n=2000) 覚醒度 7.50 6.50 5.50「覚醒度」 4.50が低下 3.50沈静状態に 2.50 1.50 0.50 -0.50 -1.50 -2.50 -0.57→-1.91 スウィーツを スウィーツを 食べて 食べたとき いないとき(n=2000) (n=2000) 快適 落ち着いた リラックスした 状態に 興奮 スウィーツを 食べると 心が満たされ 落ち着いた リラックスした 状態に 気分がアップ! 活性 活気にあふれた イキイキした 気分 沈静 無気力など だけな状態 不快 無気力な だけな状態、イライラした、ビリビリした 気分(+1.5) 気分(-2.5) 気分(+2.5) 気分(-3) ◆スウィーツを食べたときに、リラックスした気分を94.7%が実感! 「二次元気分尺度」で使用した8項目についての回答をスウィーツを食べる前後で比較すると、「リラックスした」(+21
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