2025.02.06
経済成長と幸福の両立は可能か。
ー 最新の研究データを紐解いて見えてくるキーファクターとは。ー
という記事。
①日本は生産の幸せ(仕事満足度)は低く、消費の幸せ(買い物が好き)は高い。
②日本人は勉強はできるが、目的を見出すことに苦労している
** (PISAで、学力は高いが、人生の意味は低い)**
③幸せも成長も高めるのは、社員の熱意
とのこと。
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学力と人生の意味は、
学力が高い国ほど人生の意味を見出しづらく、
学力が低い国ほど人生の意味を見出している。
ような感じもありそうですね、ランキング見ていると。
(逆相関しているか、見てみたい。)
頭空っぽの方が夢詰め込める、という日本のコトワザ?を思い出します。
また、アントニオ猪木先生も、馬鹿になることで、本当の自分が見えてくるとおっしゃっていました。
でも、スイスとかはどちらも高いですね。
15才時点の人生の意味だと、北欧も割と苦戦しているのも興味深い。
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経済成長と幸福の両立は可能か。 最新の研究データを紐解いて見えてくるキーファクターとは。
2025/2/5,働きがい研究所 by openwork
https://hatarakigai.openwork.jp/posts/56316449
経済成長と成長を支える人の幸福、その両立が可能か否かは、誰もが関心のあることだろう。しかし、それはどうしたら実現できるのかの答えは、未だ見えてはいない。
楽天グループ株式会社(以下「楽天」)で楽天ポイントなどの重要アセット戦略の責任者を担いながら、日本の課題について研究を進める、松村有晃氏と、オープンワーク株式会社の代表取締役・大澤陽樹が、「なぜ日本は低迷したのか」「日本が抱える課題」「課題を解決するためにまず何から始めるべきか」について、理想論だけではなく、データをベースにして語り合った。
経済活動のバランス 日本は買い物文化に優位性があるが、消費意欲に見合った生産意欲が失われている 幸福な生活 生産 仕事満足度 (偏差値;対象国=31ヶ国, ISSP, 2015) 消費 買い物が好き (偏差値;対象国=15ヶ国, Macromil, 2017) 偏差値62 日本 OECD平均 50 偏差値46 Rakuten Source: ISSP, Macromil (LIFE15), Kuniaki Matsumura ©社会調査研究学会 as of 20250114 as of 20250114 日本の学生の課題 日本人は勉強はできるが、"目的"を見出すことに苦労している 学力(科学) (Score: Index of meaning in life, 15歳, OECD, 2022) PISA調査 (Program for International Student Assessment) Japan 547 Estonia 528 Canada 524 Finland 521 Ireland 507 New Zealand 506 Australia 504 Switzerland 503 Slovenia 500 United Kingdom 500 Belgium 499 Czech Republic 499 Poland 498 Denmark 494 Sweden 492 Austria 491 Belgium 491 France 488 Hungary 487 Germany 486 Lithuania 484 Portugal 478 Italy 477 Turkey 476 Israel 465 Slovak Republic 447 Iceland 444 Greece 441 Colombia 411 Costa Rica 411 Mexico 410 人生の意味 (Score: Index of meaning in life, 15歳, OECD, 2018) Mexico 0.49 Colombia 0.47 Costa Rica 0.46 Switzerland 0.22 Chile 0.18 Austria 0.15 Turkey 0.15 United States 0.12 Lithuania 0.12 Germany 0.11 Belgium 0.10 Spain 0.10 Korea 0.09 France 0.09 Luxembourg 0.09 Finland 0.06 Canada 0.03 Slovenia 0.03 Denmark -0.02 Slovak Republic -0.04 Estonia -0.05 Ireland -0.06 Latvia -0.07 Iceland -0.08 Australia -0.08 Italy -0.11 Sweden -0.11 Greece -0.12 Netherlands -0.18 Ireland -0.18 Czech Republic -0.22 United Kingdom -0.25 Japan -0.40 Source: PISA, Kuniaki Matsumura 公共政策研究学会 国家の成功要因マップ:意味合い3 相反性がなく、成長にも幸福にも効く「社員の熱意」が国家成功の鍵 成長 と の相関 GDP/人口 成長率 '99-'19 の 相関 (PP) 努力 (Lean for gain) 有効 持続 SUSTAINABLE 社員の熱意 無効 消極 (Sabotage) 満足 (Satisfactory) 無効 WIP as of 17th Dec. 2024 • element coverage and validation • analytical methods (stage adjustment, causality) • KGI redefinition and consensus Logic updating 各国経:日本の属性欄 *4 ◆ 国間観察 ● パフォーマンス(人口あたり) • たった一つ、成長にも幸福にもポジティブに働く因子 (右上、天の川へのベガ) • 「社員の熱意」は、経済の生産性を高め、 社員の幸福も高める 幸福 との相関 主観的幸、2023 Source: World Happiness Report, UNDP, OECD, IMF, PBA, WHO, Gallup, World Values Survey, Hofstede, Kunicki Matsumura © 社会開設研究会 ◆ 共に叶う 馬鹿になれ とことん馬鹿になれ とことん馬鹿を かけてことん馬鹿になれ 本当の自分か見えてくる 本当の自分も笑ってだ…… それくらい 馬鹿になれ