2024.12.12

はたらく幸せ/不幸せ×働き方

についての最新研究。

パーソル総研さんと前野研究室の、はたらく幸せ/不幸せ7因子と働き方について。

①はたらく幸せが高い❗人と、はたらく不幸せが低い❗人については、異なる傾向が見られた。↓

②はたらく幸せ不幸せが中くらいの人が実際に副業している

③はたらく不幸せが高いと、副業希望
 (でも、副業実際に行うと、はたらく幸せが高まる❗)

面白いです😊さらに深掘りして頂けると嬉しい😍😍

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①はたらく幸せが高い❗人と、はたらく不幸せが低い❗人については、異なる傾向が見られた。↓

納得感がありますね。

■幸福度高群に見られた傾向(はたらく幸せ高い)

仕事のクオリティを追求、フォアキャスト、社会に貢献、地域社会に配慮、環境への貢献、能力に応じた給与、裁量の大きさ、新しい方法を試す、多様性が重視される職場、挑戦すること、社外コミュニティ、働く場所を選択できる、企業の理念・ビジョンへの共鳴

■不幸感低群に見られた傾向(はたらく不幸せ低い)

調整力、様々な人と協業、メンバーと情報を共有、スペシャリスト、同じ部門に所属し続ける、仕事と家庭の両立、プライベートの充実、自社の目標を重視、会社の利益を最優先、職場で家庭の話をする、残業はあまりない、フラット型組織、柔軟性、社内ネットワーク、どうやってやるかを考える、服装はカジュアル

■共通

現状の仕事に満足している、今の仕事を続ける、能動的な姿勢、趣味の時間を楽しんでいる

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②はたらく幸せ不幸せが中くらいの人が実際に副業している

なんと。確かに、幸せに働いている人は、副業は求めないのかも。

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③はたらく不幸せが高いと、副業希望

身も蓋もないですが、、、😂

はたらく幸せも不幸せも、幸せ寄りな人は副業を希望しなかった。

でも、特に、働く不幸せが低いと、副業希望度が落ちそうです。

ただ、副業実際に行っている人は、

はたらく幸せが高い❗(はたらく不幸せはそんなに低くない。)

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これからの時代の「働く」を捉えるために

ワークスタイル研究部会

第 25 回日本オフィス学会大会 25th,2024/12/12

https://www.jos-japan.jp/activity/pdf/workstyle_2024.pdf

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