「人生 100 年時代」におけるご高齢者のウェルビーイングの年代による変化
419名の調査ですが、60代から80代までは上がりますが、90代で下がっていますね。
(精神的健康、生活満足度、協調的幸福のいずれでも。生活満足度は70代が最も高いので、ちょっとだけ違いますね。)
85歳以上で老年的超越が起こり、幸福度が高まるという話もあるので、意外。
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詳細を見ると、
ポジティブな回想は高まっていくけど、前向きな未来展望や地域への愛着が落ちているのが原因かもしれません。
それか、超越してしまって、アンケートでは測れない幸福度の高さがあるのかも。
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でもベネッセさんの老人ホームに入居されている方で見ると、
年齢と共に幸福度が高まっていったそうです😊こちらは5000名。
(3つめの図)
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一般の60-90代の方の結果↓
ベネッセ シニア・介護研究所
「人生 100 年時代」におけるご高齢者のウェルビーイングの年代による変化について
日本老年行動科学会第 25 回⻘森大会にて発表
https://www.benesse-style-care.co.jp/uploads/5529a19bbd2b7f47b4d715bcd149f0e5.pdf
ベネッセさんのホーム入居者の結果↓
ベネッセの有料老人ホームのご入居者は「年代が上がるほど、QOLが高い」ことを示唆
2024/10/15,ベネッセ シニア・介護研究所
https://www.benesse-style-care.co.jp/lab/research/20241015/
株式会社ベネッセスタイルケア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:滝山 真也)の社内シンクタンクであるベネッセ シニア・介護研究所は、「年をとればとるほど幸せになる社会」の実現に貢献することを目指し、調査・研究を推進しております。このたび、主要なテーマの一つである「高齢者のQOLに関する調査・研究」について、2023年2・3月に実施した地域在住のご高齢者を対象にした調査(注1)に引き続き、ベネッセスタイルケアが運営する有料老人ホームのご入居者を対象に調査を行いました。本調査により、ご入居者の年代が上がるほど、QOLと関連する精神的健康状態を表すスコアが高いことなどが明らかになりました。調査結果は2024年9月28日~29日に白百合女子大学にて開催された日本老年行動科学会第26回東京大会において、「有料老人ホーム入居者のQOLに関する性別・年代別・介護度別の分析」(筆頭発表者:岡部 祥太)と題して発表しました。