2024.10.08
学校におけるウェルビーイング循環
ちょっと昔の動画ですが、面白いです😊
子供の1日の幸せ度変化とか、面白いですね❗
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地域の教育活性化とスクールリーダー –ウェルビーイング循環編–
(愛媛大学大学院 露口健司):校内研修シリーズ№138
2024/1/25,NITS独立行政法人教職員支援機構
https://www.youtube.com/watch?v=KtszXAknbus
17分
※資料、振り返りシートのDLはこちら
ウェルビーイング循環編 目次 1 ウェルビーイング視点から見た地域の教育活性化 2 ウェルビーイングとは? 3 子供のウェルビーイングと認知的/非認知的スキル 4 子供の1日のウェルビーイングの推移 5 子供の成長を支えるつながりの単位 6 子供たちが支える地域のウェルビーイング 7 地域の人々のウェルビーイングの向上へ 8 ウェルビーイングを循環させるリーダーシップ実践 ※前作はソーシャル・キャピタル構成編 独立行政法人教職員支援機構 0:47 / 17:17 Bilingual 4_1 子供の1日のウェルビーイングの推移 朝起床した直後 朝食をとっているとき 登校・登園の準備をしているとき 学校・園に行く途中 学校・園にいるとき 放課後の遊びの時間 帰宅後の勉強の時間 夜間の勉強の時間 夜ご飯の時間 子どもが好きなことをしている時間 就寝前の時間 4.04 5.21 4.06 4.24 6.22 7.78 4.15 4.73 6.00 6.68 6.97 7.02 8.94 7.90 ※鹿白根田(2023)、「地域社会のウェルビーイングを高める社会教育の可能性」『対話社会教育』2023.2、12-16。 ~|+= 独立行政法人教職員支援機構 4_2 子供の1日のウェルビーイングの推移 学習意欲・算数×1日のウェルビーイング推移 10.00 9.00 8.00 7.00 4.87 6.00 5.00 4.00 3.00 2.00 1.00 0.00 6.22 4.24 3.18 5.04 2.95 5.61 2.83 6.41 5.54 8.50 7.05 5.07 3.16 6.14 3.25 7.28 6.23 7.50 6.20 9.20 7.69 8.30 7.07 8.81 7.56 朝食(25%) 2位上位(25%) 3位下位(25%) 4位下位(25%) ※置口課税(2023)のデータを使用。2021年11月実施。入眠が15K、小学校4-6学年、955人が回答。 ~↑+= 独立行政法人教職員支援機構 4_4 子供の1日のウェルビーイングの推移 先生への信頼×1日のウェルビーイング推移 10.00 9.00 8.00 7.00 6.00 5.00 4.00 3.00 2.00 1.00 0.00 2.61 3.47 2.06 5.99 4.98 5.23 4.11 4.18 4.34 7.06 8.55 8.31 4.92 5.72 5.79 7.25 7.22 7.08 7.47 7.66 9.19 8.28 8.07 5.23 2.47 2.48 5.50 5.17 5.36 6.33 2.75 4.21 7.61 -1+日(9-10)[n=346] -2+日(6-8)[n=301] -3+日(3-5)[n=234] -4+日(0-2)[n=64] 朝食をとること 朝日を浴びること 朝の準備時間に余裕があること 睡眠 朝の学校への行き 学校の授業が楽しい 学校の授業がわかる 昼食 放課後の過ごし方が充実している 帰宅後の過ごし方が充実している 夕食 就寝前の過ごし方が充実している 夜間の睡眠 ※農白皮的(2023)のデータを使用。2021年11月実施。入眠が15K。 小学校4-6学年、955人が回答。 ~+= 独立行政法人職業訓練支援機構 7 地域の人々のウェルビーイングの向上へ ※子供たちと交流することで、下記の感謝・御股が随感され、地域の人々のウェルビーイングが高まる!! 観点 | 項目例 助け合い | 地域の人々の役に立とうとしている。 地域参加 | 地域のボランティア活動に参加している。 魅力 | 地域のよいところについて人々と会話する。 社会関係 | 地域の人々に親しみを感じている。 景観性 | 地域には明るい求がある。 結束 | 地域の人々は対立を乗り越えている。 交流意欲 | 地域の人々の名前を覚えるようにしている。 安全 | 日中に地域を1人で歩くのは安全である。 関与 | 地域の中で自分の意見を述べることができる。 配慮 | 地域の人々が必要とすれば、支援を提供している。 再起性 | 災害等が発生したとしても、すぐに回復できる。 児童生徒 保護者 地域住民 Baldwin et al.(2020). Measuring Well-Being: Trial of the neighborhood thriving scale for social well-being among social individuals. International Journal of Community Well-Being, 3:361-390.を参考に作成。 ~|+田 地域行政法人教職員管理機構 8 ウェルビーイングを循環させるリーダーシップ実践 ●感謝の気持ちを表す(ありがとうという言葉が笑顔に) ●率領的になる(言動は具観的に、行動は実観的に) ●他者と比較しない(臨の芝生の青さを喜ぶ) ●親切に接する(親切に接した私が幸せに) ●人間関係を育てる(対話の時間、スキンシップ) ●ストレスの抵抗力を持つ(ストレスは人生において必要不可欠) ●人を許す(憎悪の感情を取り除き、寛容と慈悲の感情を取り込む) ●熱中できる活動を増やす(大職としての職業経験、集中・没頭(フロー)経験) ●喜びを深く味わう(楽しかった思い出話) ●目標達成にチカラ尽くす(幸福は目標を追い求めることから生まれる。 達成からは生まれるものではない。) ●連動する(仲間との協働スポーツが望まし) ●笑う、笑顔で過ごす(幸せだから笑うのではなく、笑っているから幸せ) ※子供・保護者・教職員・地域住民のウェルビーイングの破線としての コミュニティウェルビーイングの構造 →幸せだからうまくいく!!を地域レベルで実現 ※ソーシャル・リュボネスキー(2012),「幸せがずっと続く12の行動習慣」 日本実業出版社、を参考に作成 独立行政法人教職員支援機構