2024.09.11

気づき・思いやり・関わりを子供達に伝えるSEEラーニング

ダライラマ法王やEQのダニエルゴールマン先生、エモリー大学で開発された、

SEE(Socoal Emotional Ethical)ラーニング。

幼児レベルから高等教育レベルまでの一貫したコンパッション・ベースドの教育カリキュラムです。

(SEL(Social Emotional Learning)を発展させたようなカリキュラムでSEL2.0とも呼ばれたり。)

25カ国以上7000以上の教育機関で導入されているプログラムだそう。

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しかも、こちら、無料でオンラインカリキュラムを受けて、教えられるようになるそう。

凄い😍

そして、中身も素敵😍😍

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ウェルビーイングの最新情報ではないですが、最近知って、素敵過ぎるのでシェア😊

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SEEラーニング

https://www.seelearningjapan.com/

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各種資料

https://www.seelearningjapan.com/resources

※日本語版『SEEラーニング コンパニオン』(解説書+導入の手引き)

 に詳細が。

※下の方の無料オンラインカリキュラムを受講すれば、学校で教えることができるみたいです😊

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2023年のzen2.0でも、紹介されているのですね😍😍

https://note.com/zen20_kamakura/n/n942171af1d7b

【図1】側面と領域 気づき 〈アウェアネス〉 思いやり 〈コンパッション〉 個人 社会 システム 関わり 〈エンゲージメント〉 3つの側面 Dimension ・気づき ・コンパッション ・関わり 3つの領域 Domain ・個人 ・社会 ・システム 【図5】SEEラーニングの目標 目標 気づき 生徒は、自分自身の考えや感情に対する一人称の注意と気づきを深め、他者とその他者の内面で起こる経験への気づきを深め、自分自身の生活やそこからひろがる広範なシステムの相互依存性に対する気づきを深めます。 コンパッション(思いやり) 生徒は、心の衛生とセルフケアのスキル、他者への共感と勇気あるコンパッション、そしてあらゆる場所の、全ての人の存在を尊ぶ共通する人間性の認識を培います。 関わり 生徒は、自己調整力を日々洗練させていき、自分と他者にとって有益な行動とそうでない行動を見分ける能力を身につけ、有意義で思いやりのある関係を他者と築く能力を身につけ、公益のためにより大きなコミュニティやグローバルなレベルで自信を持って的確に関与する能力を身につけます。 【図2】領域(ドメイン)と側面(ディメンション)の9つの要素 側面(ディメンション) 気づき (アウェアネス) 思いやり (コンパッション) 関わり (エンゲージメント) 個人 注意と自己認識 自分への思いやり (セルフコンパッション) 自己調整 領 域 ( ド メ イ ン ) 社 会 他者との関係性への 気づき 他者への思いやり 人間関係のスキル シ ス テ ム 相互依存性の理解 共通する人間性の理解 コミュニティの関わり 世界への関わり 【図6】永続的に育む能力 要素 | 永続的に育む能力 ---|--- 注意と自己認識 | 1. 身体と感覚に注意を向ける 身体の感覚に気づき、それを説明し、それらがストレスや健康とどのように関連するかを理解する。 2. 感情に注意を向ける 自分の感情の種類と強さに注意し、それを認識する。 3. 心の地図 自分の経験や既存の感情モデルに関連して感情を分類する。 自分への思いやり(セルフコンパッション) | 1. 自分の感情を文脈の中で理解する 根底にあるニーズ、認識、態度、状況の中で、感情がどのように生じるかを理解する。 2. 自分を受け入れられる 文脈を理解することで、自分自身と自分の感情を受け入れ、自己批判を緩める。 自己調整 | 1. 身体のバランスを整える 身体の神経系を調整して、特にストレスの影響を受けたときに、体調を最適化する。 2. 認識と衝動の調整 気が散らないように、選択した対象、タスク、または経験に注意を向け、持続させる。 3. 感情の調整 衝動や感情に向き合いに対応し、長期的な幸福を促進する行動や態度を育む。 1. 社会的課題への対応 私たちが本質的に社会的な課題を持っていることに気づき、他者の存在とその役割に注意を払う。 2. 他者と共有する課題に目を向ける 幸福を願い、不必要な苦労を避けたい、感情や身体の状態を科したい、その他の共通課題など、相源的なレベルで他者と共通していることに感謝する。 3. 多様性と差異の尊重と受容 私たちが共有している課題の一部には、個人や集団の多様性、独自性、違いがあることを認識し、それらの選い方を尊重し、それがわたたち共に生きるうえで寄与しているかを学ぶ。 1. 他者の気持ちや感情を文脈の中で理解する 他者の信や反応は、それが起こった状況と関係において理解し、自分と同じように、他者にも動機に応じて起こる感情があることを理解する。 2. 優しさやコンパッションを高め、大切に育む 優しさと思いやりがわたたちの苦しみを大切にし、それらを資質として育む。 3. 他の倫理的能力を理解し、大切に育む ゆるし、怒り、満足、責大さ、謙虚さなどの倫理・社会的感情を大切にし、その気持ちも育む。 1. 共鳴的理解 相手とその二ーズをより深く理解するために耳を傾ける。 2. コミュニケーション・スキル 自分と他者に力を与えるような、優しやわのあるコミュニケーションをする。 3. 他人を助ける 相手のニーズに応じて、自分の能力に見合った手助けをする。 4. 葛藤の受容 葛藤に建設的に対応し、協力、和解、平和的な関係を築く。 1. 相互依存性のシステムを理解する 世界の相互依存システムの方法を理解する。 2. システムの文脈の中にある個人を理解する あらゆる個はシステムの文脈の内にあり、いかに個はそれらの影響し、そして影響されているかを理解する。 1. すべての人が基本的に平等であることを理解する 基本的な平等と避けられない人間性の実現。身近なコミュニティ以外の人々、について考えてみる。 2. システムがウェルビーイングに与える影響を理解する 文化的・構造的なシステムが、青年的な価値観を広めたり、周囲のある信念や平等をその基のままにしたりすることがあるように、より論理的にウェルビーイングが達成したり、損ねたりするかを認識する。 1. コミュニティ世界にポジティブな変化をもたらす自分の可能性を要する 自分の能力と可能に着いて、個人または共同でポジティブな変化をもたらすことができる自分の能力を認識する。 2. コミュニティと世界の問題を解決するため取り組む 自分のコミュニティや世界に影響を与える問題に対して、創造的かつ論的な解決を模 「身体感覚」ってなんだろう? ~感覚が生じるメカニズム~ 私たちの身体感覚には、触れられて感じる感覚とは別に、体棒に反応して生じる感覚があります。身体は、感覚源探何ものから刺激が種送すると、必ずいらかの身体感覚が生じると考えられています。このことは、古脳古仏教では2500年前から語り継がれており、近年では科学的に検証されるようになりました。 わかりやすい例で朝えるなら、「農板を爪で引一掻く」ことを想像した時、私たちは身体のどこかで、「ゾワッ」とした感覚を感じます。 《身体感覚が生じるメカニズム》 【農板を引一掻く】イメージ → 脳の「脳橋体」(情動を司る)に情報が送られる → 脳から身体に情報が送られ、身体のどこかに「ゾワッ」とした感覚が生じる → 情報は脳に戻り、「右前部島(感覚・身体感覚を司る)で主体的に体験する 感覚器官 → 農業的頭部野 → 右前部島 → 体後島 (情動・動機・評価など) (脳棒体) → 前部帯状皮質 視床 → 視床 感覚受容 脳棒体 視床下部・中脳 延髄(延髄核) 情動 身体反応 興味深いことに、右前部島及び是は、「私」の感情や身体感覚を経験している時のみならず、「他者」の感情や身体感覚を観察・推定する時も同じようにはたらきます。また、身体感覚の感じ方には次のような特徴のあります。 • 身体感覚が生じる身体の「場所は人によって異なる」 (脳中に感じる人、脳に感じる人、脳に感じる人 など) • 身体感覚が生じる身体の「場所は毎回同じ」 (脳中に感じる人、毎回胸中に感じる など) • 刺激・音・映像・イメージなど、どの感覚器官からの入力でも「胸と場所に、同じ身体感覚」が生じる 微信の感知心理学者 農野忍宮さん 【図3】学びの3段階モデル 知識
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