2024.09.07

学習・スキルの活用・人生の意味は、孤独感による生活満足度の低下を緩和する

リュボミアスキー先生の最新の論文😊

コロナ禍での孤独感は、幸福度を低下させていた。

が、

学習やスキルの活用、人生の意味が高い人は、その影響が緩和されていた。

とのこと。

孤独な時間があっても、

何かしらの学びにつなげたり、自分のスキルを活用して何か行ったり、

人生の意味を感じていれば、大丈夫😍

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先日、日本の研究でも、近しいのがありましたね😊

ポジティブな孤独と幸せ、2024/7/25

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1709202259890465/

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孤独な人だけ:学習、スキルの活用、意義の感覚が、社会的つながりの減少による生活満足度の低下を緩和する。

Only the lonely: learning, use of skills, and sense of meaning buffer the costs of reduced social connection for life satisfaction

Ramona L. Martinez,Annie Regan,Karynna Okabe-Miyamoto &Sonja Lyubomirsky

Journal of Positive Psychology,2024/8/30

https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/17439760.2024.2394443?af=R

DL用↓

https://sonjalyubomirsky.com/wp-content/uploads/2024/08/Martinez-Regan-Okabe-Miyamoto-Lyubomirsky-2024.pdf

人間は、つながりを持ち、自律性を発揮し、能力を発揮したいという動機を持っています。COVID-19による社会的距離の強制により人々のつながりが損なわれたとき、ある種の自律性と能力を満たす行動や心理的資源が、社会的つながりの減少を補ったのでしょうか?この疑問を解明するために、本研究では、2020年のパンデミック発生前と発生後の社会的つながりの変化、生活満足度の変化、および能力と自律性に関連する行動や資源のポジティブな変化による潜在的な緩衝効果を評価しました。オンラインパネルは、2020年1月/2月(NT1=396)、2020年4月(NT2=336)、2020年5月(NT3=299)に調査を完了した。2020年1月/2月から5月にかけて、つながりの減少が顕著になり、孤独感の増加が顕著になったことで、生活満足度の減少が顕著になることが予測されました。

しかし、学習、意味/目的意識、スキルの活用において平均以上の成長を報告した人々においては、これらの影響は緩和されました。

論文紹介 やってみようなんとかなるありのままに 主観的幸福・幸福測定意味・目的・スピリチュアリティ感情・レジリエンス

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