2024.04.23

働く喜び10年調査

リクルートさんの、働く喜び調査。の10年分の変化。

この10年、働く環境は色々変わってきましたが、

働く喜びについては、大きな変化はないのかなぁと感じました。

(多少変わってるけど。)

ここから上げていきたいなぁ〜

あと、

ウェルビーイングが高いと、チームパフォーマンスが高まる。というデータも出ていました😊

(これも凄いデータなんですけど、色んな所で幸せだとパフォーマンス高まるデータを出して頂いていて、当たり前感も出てきましたね😂)

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―リクルート「働く喜び調査」―

日本の“ 働く”の現在地 2013〜2023年の変化

2024/4/23,リクルート

https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2024/0423_14246.html

今日、労働市場においてウェルビーイングへの関心が高まっています。リクルートは2013年から個人の「働く喜び」に関する調査を実施し、11年分の経年データが集まりましたので報告させていただきます。

今回の調査で、「働く喜び」を必要とする人が毎年約8割以上いるにもかかわらず、実際に「働く喜び」を感じている人は約4割にとどまり、11年間あまり変化していないことが分かりました。

一方で「働く喜び」を構成する各項目の実感割合は少しずつ変化が見られます。

「思い続けてきた希望がかなえられている」「仕事の内容に見合った収入を得ている」といった自己実現や労働条件などに関連する一部の項目では実感している人の割合が増加傾向にあり、「職場に自分の居場所がある」といった自分の役割や居場所に関連する一部の項目は減少傾向にあることが分かりました。働き方改革の後押しもあり、各企業で働く環境の整備や労働条件の改善が進んだ一方で、組織への帰属意識や、上司と部下、同僚同士の信頼関係がやや希薄になりつつあると言えるかもしれません。

日本型雇用が転換期を迎え、今後、働く個人の価値観もますます多様化していくことが予想されます。

信頼関係をベースとし、個人が役割や居場所があると実感できる職場をデザインすることで、より良い職場の未来が描けるはずです。企業においては働く個人の喜びと、企業の成長を両立する職場の在り方を見つめ直すことが重要なのではないでしょうか。

「私が所属している部署は、組織の成果や パフォーマンスが高い」と回答した割合(2022年) (%) 60 52.8 50 40 30 20 16.6 10 5.8 0 ウェルビーイング高 ウェルビーイング中 ウェルビーイング低 ※数値は非常にあてはまる、あてはまるの計 ※5件法で聴取した「働く喜び」を構成する7要素35項目のうちPERMA理論を参考に15項目を選定し、 その平均値をウェルビーイング指標とした。ウェルビーイングの高い群、中間群、低い群で人数がほぼ均等となるよう分類した 生き生き働くための7つの要素とは ここからは、「働く喜び」を構成する7つの要素について紹介します。実は、「働く喜び」を全面的に捉えるために、2013年に5項目の質問から「働く喜び」を構成する7つの因子を選定しました。これを今回の調査を通じて検証したところ、現在は35項 目に拡張しています。 働く喜びを構成する7つの要素 A 信頼関係 ・気さくに話せる人がいる ・信頼できる人がいる ・深刻な話ができる人がいる ・協力してくれる ・出来たんと上に仲けられている B 学び・成長 ・自分にできることが増えていることが感じられるようになっている ・うれぞ一人前になっている実感がある ・新しいスキルを身につけることができている ・人間的に成長しているという実感がある ・専門分野を磨いている G 社会的影響 ・自分の市場価値が高まっている ・これまでの自分の強みを活かし編み込むことができている ・社会的役割があると感じられている ・社団の人びとの力強い企画されている ・スキルや専門知識について誇りを感じられている ・周りの人ができることが幸福度がゆぐわっている F 必要な収入 ・生活していくもとに必要な収入を確保している ・頭職の収入も得ている ・社族の竹を組人方はった収入を得ている ・家庭的に必要な収入を確保している ・経済的に独立することができている 働く喜び C 役割・ 居場所 ・値域に自分の価値開が分かる ・目、自分が必分な歳保がある ・自分の役割がわかる ・職域の中心に位置づけられている ・会社の一員と思われている E 顧客の期待・ 感謝 ・お客さまに必要とされている ・お客さまに満績される ・付注お客さまに満情される ・お客さまの役になっている ・お客さまに感謝してもらえる実感がある D 快適な環境 ・満石靴いで今かれない業を結けられる ・好きなこに職をおけている ・素故される場所で働いている ・職場に視ってここかできる 11 働く喜びを感じている人とそうでない人の差 「働く喜び」の7項子35項目における2023年の分析結果を、働く喜びを感じている人とそうでない人の3分間で集計したもの。特に「働く喜び」を感じている人」に「働く喜びを感じていない人」との差が大きかった5項目を抽出したら好きなことに関わっている」で52.8ptの差があり以上に「落石喜びに」や母を整える有り は52.0pt「希望を持ってはいる」が50.4pt 「人間的に成長しているという実感がある」が49.3pt「職場に自分の居場所がある」が47.0ptと続きます。この結果から、働く喜びを感じている人とそうでない人との心理的な安全性、自己成長の実感にあることが示されます。 この観点は「働く喜び」を感じるために、ただ単に業務をこなすだけではなく、一人一人の職員が長い順が提供される環境が重要であることを表しています。組織としても、従業員一人一人の可能性や職場での力関わり合える環境を整備し、やりや成長を促進する風土やコミュニケーションを促進することで、「働く喜び」と職場の成果につながることを期待することができます。 働く喜び7項子について(働く喜びを感じているかによる比較 2023年) 全体別 - 働く喜びを感じている - そうでもないと言える人 - 働く喜びを感じていない人 全項目一覧(仕事内容) - 気代に関わる人や仕事 - 達成できる喜びがある - 関わりたい人たちと人間関係 - 協力して成り遂げられる - (仕事の性質) - テレワーク人間に与えられた課題がある - 緊急的対応を求められることがある - 人間関に助けてくださいという実感がある - 職場において自分の役割が果たせている - (職場環境) - 上司からの指導・指示が明確である - 自分の可能性が高まる - 賃金・待遇が整備されている - 社食ワーク施設の充実している - (組織文化) - 職場における人間関係が良好である - 社員としての立場を大事にされている - 会社の経営方針や経営理念に共感できる - 所属する職場の人間関係が良好である - 社員としての成長支援があると感じられている - 上司と部下の相互理解がある - 仕事を通じて社会貢献を感じられる - (人物面) - 自分に向く仕事をしている - 仕事に向いている・適性があると感じている - 学習的に成長を感じている - 仕事内容に達成感を感じている - (心理・健康面) - 自分の職場環境が整っている - 職場における人間関係が安定している - 心に余裕がある - 社員的な役割が自分の適性に向いている - (社会人基盤) - スキル獲得についても習される環境が整っている - 親しい関係を作ることができてる 12 働く喜びを高めるメカニズム 「働く喜び」を構成する7項目35項目を用いて、「働く喜び」の関係性にあるメカニズムを明らかにするため共分散構造分析を行いました。「働く喜び」が「信頼関係に基盤し、「必要な収入」や達成感、職場の人間関係、社会的影響力の成長」から多角的な働く喜びの関係性のメカニズムによって高められることが明らかになりました。 この信頼から見えてきたことは、全てが「信頼関係」の機能から始まるという点です。「信頼関係」から出ぶパスは、いずれも0.644、0.826、0.884と高い値を示しています。職場での関全な人間関係や信頼関係が「働く喜び」を高めるための起点になっているのです。 また「快適な環境」から出ているパスはそれぞれ社会的影響力へと0.357、学び・成長へ0.488と続感や満足度が高い職場環境、満足度を伺聞や組織と共有することで「働く喜び」が生まれるのです。 が0.581、「学び・成長」が0.443こもあり高い値を示しています。つまり心理的安全を高い課題では、個人自身の強みや信頼感を育むことで、最善や資質を見つけ、新しい学びによる成長を促よりになります。その後者で成長が最新的にも高さやや補い、感謝を感じることができ、達成感や喜び、満足度を伺聞や 0.154 0.207 必要な収入 0.644 ― ― ― ― 0.357 信頼関係 0.154 社会的影響 働く喜び 0.826 0.207 0.357 0.581 0.557 0.884 快適な環境 顧客の期待・ 0.581 感謝 0.443 0.065 学び・成長 0.488 役割・居場所 0.341 適合度指標:GFI=0.879、RMSEA=0.073、GFI=0.816 観測変数:□ 潜在変数:◎ 対象データ:2023年のデータで分析 パス係数は標準
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