2024.04.06

日本の元祖幸せ経営

といえば、物心両面の幸せを目指す、稲盛さんの経営かなと思います。

それについての講演文字起こし。

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これも稲盛さんの言葉ですけれども、「社員も共感できるリーズナブルな報酬を得る経営者が、1人ひとりの社員の力を最大限に引き出し、その力を結集させ、すべての社員の物心両面の幸福を実現していくことに努める経営こそが、資本主義社会の矛盾を是正し、21 世紀のグローバル社会にふさわしい経営ではないでしょうか」(2014 年 5 月 9 日 オックスフォード大学講演)。

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>A 社では、アメーバ経営の成果を生み出すにはパート社員の方も含めた全員参加経営の実現が必須と考え、それを支え、土台となるのが経営理念であるという認識から、全員参加経営を実現するための重要な要素として経営理念の浸透が図られました。

>特徴的であるのは全員参加経営の状態を定義している点です。その定義とは「理念実現と自分や仲間の幸せのために、一人ひとりが自らの役割を担い、目標達成に向けて積極的に参加するさま」というものです。

>そして、全員参加経営の実現のために必要な要素を、先にご紹介した「会社を好きになる」「経営理念を好きになる」「仲間意識」「褒める文化」「信頼関係」を追求することとされました。

>そのために、「福利厚生の見直し、コンパ・イベントの実施」「経営理念手帳の制作」「店でのコンパ、社内報の復活」「サンクスカード、表彰制度の導入」「昇給制度・評価表の改善」など具体的な実行策を打っておられます。

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「稲盛和夫の経営理念とアメーバ経営― その起源と現代的意義」

2024/4

https://www.jstage.jst.go.jp/article/inamori/3/1/3_89/_pdf

稲盛和夫研究、という論文誌があるのですね!全て無償で見られます😍

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/inamori/3/0/_contents/-char/ja

第3号(2024)89-136 (シンポジウム特集) 稲盛和夫研究 The Journal of Inamori Kazuo Studies 第3回稲盛和夫研究会・第8回アメーバ経営学術研 究会シンポジウム 「稲盛和夫の経営理念とアメーバ経営――その起源と現代的意義」 開催日:2023年8月26日 場所:京セラ株式会社 本社20階大ホール 形式:Zoomによるハイブリッド開催 開会挨拶 宮本 又郎(稲盛和夫研究会会長) 三矢 裕(アメーバ経営学術研究会委員長) 映像紹介 「アメーバ経営業生の終焉とフィロソフィについて」(稲盛和夫講座映像) 研究報告① 三矢 裕(神戸大学大学院経営学研究科教授) 研究報告② 田中 一弘(一橋大学大学院経営管理研究科教授) 事例発表 松永 一博(京セラコミュニケーションシステム株式会社 ICT事業本部 コンサル ティング事業部副事業部長) 資料紹介 井上 友和(京セラ株式会社 経務人事本部 稲盛ライブラリー研究資料者) パネルディスカッション コーディネーター:澤邊 紀生(京都大学経営管理大学院教授) パネリスト:三矢 裕/田中 一弘 開会挨拶 佐藤 隆(京セラ株式会社 執行役員常務 経路人事本部長) 開会挨拶 宮本 本日は稲盛和夫研究会とアメーバ経営学術研究会の合同シンポジウムでございます。稲 盛盛和夫研究会を代表して、稲盛和夫研究についてご関心に報介させていただきます。 稲盛和夫研究会は3年前、稲盛ライブラリーの蔵蔵資料を活用して稲盛和夫研究の深化を図 るという願いのもと、2020年に発足いたしました。稲盛ライブラリーのアーカイブを研究する ことを通じて研究会の研究会、稲盛和夫名誉会長の経営理念研究する経営活動研究分科会、稲盛宗 賢会長の経営哲学・経営管理を研究する経営哲学研究分科という3つの分科会を設置、現在、 研究者17名のメンバーで構成しております。 活動としては、大きく分けますと全体例会会を年3回、本日のようなシンポジウムを年1回 開催しています。シンポジウムは今回が3回目で、1回目は「稲盛和夫研究にいかに取り組む The Journal of Inamori Kazuo Studies No.3 89
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本研究のウェルビーイング小話はこちら😊
はぴテク相談室:日本の元祖幸せ経営
https://wellbeing-archive.pages.dev/posts/2024-04-06-1712361607/

論文紹介 ウェルビーイング経営・人的資本文化と幸福・日本的幸福

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