2024.04.02

ジョブクラフティングの概要

パーソル総研さんのインタビュー記事😊

ーーー

仕事をもっと楽しく──ジョブ・クラフティングでより前向きに、やりがいを感じて働く人を増やしたい

パーソル総合研究所,2024/3/25

https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/interview/i-202403250005.html

従業員に仕事にやりがいを感じてモチベーション高く働き、パフォーマンスを上げてもらうことは、どの企業にとっても重要な課題である。そのための施策のひとつとして、最近注目されているのが、「ジョブ・クラフティング」だ。多くの企業では、企業主導型で従業員の仕事をデザインする方法が主立ってきたが、ジョブ・クラフティングは従業員個人が自らの手で《job(仕事)をcraft(作る)していく》ことでやりがいを見いだす手法だ。

①「仕事は苦しいこと?」疑問を抱き、働く人の心を探求

②今できる範囲の《小さな工夫》から始めてみる

③企業と従業員、互いに歩み寄る姿勢が大切

④日本の文化や職場に合ったジョブ・クラフティングを探る

ジョブ・クラフティングには次の3種類があり、それぞれの視点で自分の働き方を見直し、工夫を加えていきます。 ① 業務クラフティング 仕事の中身や作業手順を変える、工夫する。 ② 関係性クラフティング 上司や同僚、取引先など、仕事に関わる周囲の人との関係性を変える、工夫を加える。 ③ 認知的クラフティング 仕事の意味や目的の捉え方を変える、工夫する。 <ジョブ・クラフティングの例> ○仕事のやり方への工夫(業務クラフティング) ・優先順位を立てて、目標をリスト化する ・意識的に時間に余裕を持たせた計画を立てる ・自分の興味のあるものを目標に取り入れる ・新プロジェクトを立ち上げる ・100%を目指し過ぎず、80%到達を目標設定にする など ○周りの人への工夫(関係性クラフティング) ・まめな挨拶・声掛けを心掛ける(朝、休憩時間など) ・感謝の気持ちを伝えるようにする ・忙しいときほど、丁寧な言葉づかいを意識する ・クライアントとは、相手のニーズ・関心事・何を求めているかを意識しながら会話をする ・職場では普段から相談しやすい関係を築く など ○考え方の工夫(認知的クラフティング) ・仕事の小さな達成感、やりがいに注目する ・今の仕事は「誰」のためにやっているのか、全体像をイメージする ・今の仕事は自分の価値向上にどう関わるかを考える ・昔の自分と比べて成長した部分を探す ・結果だけでなく過程を大切にする など 出所:櫻谷あすか「ジョブ・クラフティング集」より抜粋
投稿者によるコメント・補足(2件)
コメント 1

島津先生と、↓を書かれている先生ですね😊

メンタルヘルスの向上手法の開発(4)
ジョブ・クラフティングに関する文献レビュー
2019
https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/2016/163021/201621010A_upload/201621010A0014.pdf

コメント 2

島津先生と、↓を書かれている先生ですね😊2
これがあれば、ジョブ・クラフティング研修が出来てしまいます😊

ジョブ・クラフティング研修プログラム
2019
https://hp3.jp/wp-content/uploads/2019/09/14.pdf

自作コンテンツ やってみようありのままに 職場・働く幸せ文化と幸福・日本的幸福

← 検索にもどる