2024.01.03
推し活と幸福度
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推し活に「幸福度高める」効果、家族と共通の場合はさらにアップ
読売新聞オンライン,2024/1/1
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20240101-OYT1T50070/
推し活を「休日や自由な時間に、できるだけ多くの時間・労力・お金をかけている趣味や活動」と広義にとらえ、約3600人を対象に行った調査では、65%が「何らかの推し活」を楽しんでいました。
幸福度を10点満点で自己評価してもらうと、推しがない人よりも推しがある人の方が、幸福だと感じている比率が高く、複数の推しがあればさらに割合が増していました。家族で共通の推しがある場合も幸福度が高まる傾向があります。
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※元レポート
以前、紹介していました😊
NRIさんのレポート。推し活以外も面白いです😊
https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1469620017182025/
図表6 「推し活」の内容 旅行 7.0% ゲーム 6.3% 読書 5.9% 映画鑑賞 3.5% ガーデニング 2.7% ゴルフ 2.4% アニメ 2.1% グルメ 2.1% 投資 2.0% ウォーキング 1.9% 音楽鑑賞 1.9% ジム 1.7% 家庭菜園 1.7% 推し活 1.7% マンガ 1.4% 楽器演奏 1.4% 動画鑑賞 1.3% 料理 1.3% ペット 1.2% 音楽 1.2% スポーツ観戦 1.2% パソコン 1.2% ポイント活動 1.2% スポーツ 1.1% 釣り 1.1% ライブ 1.1% 競馬 1.0% カメラ 1.0% クルマ 1.0% 注)「休日や自由な時間に、できるだけ多くの時間・労力・お金をかけている趣味や活動」と聞いて、具体的に記入してもらった内容を分類して集計した結果 出所)NRI「日本人の生活に関するアンケート調査」(2023年2月、15~79歳、N=3,617) 図表8「推し活」の個数と幸福度:幸福度が8点以上(10点満点)の人の割合 42.2% 40.7% 31.8% 20.9% 3個以上 2個 1個 なし 注)「推し活」の個数とは、「休日や自由な時間に、できるだけ多くの時間・労力・お金をかけている趣味や活動の個数」と定義 出所)NRI「日本人の生活に関するアンケート調査」(2023年2月、15~79歳、N=3,617) 図表9 家族共通の「推し活」の有無と幸福度:幸福度が8点以上(10点満点)の人の割合 48.8% 30.2% 20.9% 共通の推し活あり 共通の推し活なし 推し活なし (個人の推し活あり) 出所)NRI「日本人の生活に関するアンケート調査」(2023年2月、15~79歳、N=3,617)