2026.04.18

生物はなぜ老い、そして死ぬのか

東京大学の公開講座、「人間の在り方、生き方」を公開頂いているのですが、

とても面白く、かつウェルビーイングにつながる話ばかりです😍

その内の一つ、「生物はなぜ老い、そして死ぬのか」を紹介します。

「なぜヒトだけが幸せになれないのか」を書かれた生物学の小林先生の講座😍

生物は基本的に繁殖期が終了するタイミングで寿命を迎える。

繁殖期を過ぎても生き延びるのは、人間、シャチ、コビトイルカくらい。

人は、年齢とともに利己から利他に主軸がうつる。

そして、利他的なおばあちゃんによる子育てサポート(おばあちゃん仮説)、

利他的なおじいちゃんによる利他的なリーダーシップ(おじいちゃん仮説)

によって、集団の生存確率が引き上げられてきた。

老いと死は、生物として完璧な設計である。

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【生物はなぜ老い、そして死ぬのか】小林 武彦_第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」

2026/4/15

https://www.youtube.com/watch?v=s5wDD_cqU14

「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。

講師:小林 武彦 (東京大学定量生命科学研究所 教授)

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第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」シリーズ

東大TV

https://tv.he.u-tokyo.ac.jp/course_12174/

個人の生き方は法でどこまで尊重されるか | 米村滋人

花する人間 | 中島 隆博

生物はなぜ老い、そして死ぬのか | 小林 武彦

ただあるということ―東洋的な価値の再考 | 高橋 美保

動画・講演 ありがとうなんとかなる 神経科学・生物学的基盤意味・目的・スピリチュアリティ感謝・親切・向社会性

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