2026.01.11

人格者を目指さず、変容を受け入れる

天外さん、前野先生の対談より😊

是非、動画本編を😍

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第6回 人格塾対談|天外伺朗 × 前野隆司(2020年10月19日開催)

2020/10/19

https://www.youtube.com/watch?v=NMtUPYofyoA

「人格者」を目指すな!蛹から蝶へ、意識の変容とは? 「てっかいサナギ」を目指す道 「蝶」になるための変容 理想の自分 「人格者」を目指す 目標を設定し、努力によって 理想像を達成しようとする 士の段階。 タ—ニングポイントは 「実存的探求」 エゴ自我レベルを超え、 分離の「核ち」のプロセスへ 入ることを開始。 「シャドウ」と統合する 自分のドロドロした部分を認め、 叱正するのではなく、 エナジーを手渡す。 抑圧した「シャドウ」が原動力 自分の奥底にある側面(シャドウ)を 無意識に抑圧し、その反対で標榜する。 努力するほど「蛹」にはなれない 自分の守衛で自分か、自分を定義の プロセスを部隊。 基本姿勢はすべてを「受け入れよう」 自分の行いに気づく、さらに他者辛に 苦を開いていく。 ©NotebookMax 意識の成長・発達のサイクル 分業のプロセス 統合のプロセス クレア・フレイリス スピリチュアル・ダイナミクス テイプ1生在のレベル テイプ2在在のレベル 段階3 シャドーの場合 段階5 (オレンジ) 段階2 段階4 R:キーガン成人発達理論 ウィルバーポート・モデル・プロジェクト参照:実行が大岡←等?? シャドーとの分離 中期自我 個 成長した自我 (グリーン) (自転の発生と確立) (ティール) ・無意識 無意識域 無有20域 身体上の分離 初期自我 生物社会的嗣嗣 (レッド) ケシネクロス (分) メンバーシップ認識 世界との統合 集合的→一般教育→ (分親縁型) 繰紀在級のレベル ロゴス 前個 超個 (自我以前) (自我の終結) ウロボロス プレロマ シャーマン チャクラ カミオロリ 1ユ 母子分離←宇宙との分離 アートマン(真我) 宇宙との統合 (女神縁型) オメガポイント(ティヤルド・トゥ・ WIDTH: 120mm STRUCTURAL INTEGRITY SOCIETAL SUCCESS STRUCTURE PUPA STAGE 人格者を目指すな、 変容を受け入れよ SPIRITUAL TRANSFORMATION CHAOS & EMERGENCE HEIGHT: 250mm WIDTH: 120mm UNFOLDING WINGS CONTAINMENT UNIT FOUNDATIONAL SUPPORT MEASURED GROWTH TRANSCENDENCE 天外側則 × 前野隆司:科学と仏教が交差する「鳥蕾の進化論」 【背景】「人格者」対極より、元シーニー常・天外側則と、幸福学研究者・前野隆司編による対話。 【テーマ】なぜ「いい人」を目指すのか。本当の精神的成熟(実存的変容)を指標するのか? 【キーワード】成人発達理論、インテグラル理論、実存的変容 ソニーの伝説的エンジニアが語る「人格」の正体 慶應義塾大学教授 幸福学研究者 前野 隆司(Takashi Maeno) 従来の「幸福」の観点から、利他的で誠実的な「人格者」と幸福の相関関係を研究。本対談の間主。 元ソニー上席常務/工学博士 天外 伺朗(Shiro Tenge) CD、NEWSワークステーション、AIBOの開発を主導した伝説的エンジニア。 「フロー経営」を提唱し、現在は意識の変容と死生観を探究する。 「私は人格者ではありません。煩悩にまみれた、ただの親父です」 「いい人」になることは、ゴールのひとつに過ぎない Orange Stage Confucius (孔子) ・秩序 (Order) ・倫理 (Ethics) ・善行 (Doing Good) Teal Stage Laozi (老子) ・自然 (Nature) ・道 (Tao) ・在り方 (Being) ■一般的な幸福の定義(前哲説) 利他的で、幸福的で、全体が見える「人格者」は幸福度が高いとされている。 ■天外氏のパラドックス 「人格者」という枠に自分を当てはめようとした瞬間、それは「仮面(ペルソナ)」となり、本質的な変容から逃げ隠れる。 真の変容とは、善悪を統合し、自固体(タオ)に回帰することである。 © NotebookAI 意識のUターン:分離から統合への旅路 Unity / Mother 分離前(母子一体) Integration / Universe Noto Sans JP 自我の形成・分離 (Separation) 統合への旅 (Integration) 自我の確立・壁 (The Wall of Ego) ■ケン・ウィルバーやロバート・キーガンの成人発達理論をベースにした意識の地図。人間は一度、宇宙(母)から「分離」し自我を確立し、その後、再び世界と「統合」するプロセスを歩む。 【オレンジ段階】 合理的成功・科学・競争 【ティール段階】 再統合・実存的実容 (文字なし) 現代社会の到達点:「巨大なサナギ」の時代 ■オレンジ・パラダイム(合理的成功) 現代の教育やビジネス(フィリピのモデル)は、 自我を強化し、目標を達成し、社会的に成功すること を「善」とする。 ■天外氏のメタファー 社会的な「人格基準」を目指して努力することは、サナ ギを磨き上げ、巨大化させること同じである。 ■限界点 どれほどサナギが立派になっても、それはチョウではな い。サナギとしての努力の延長線上に、チョウへの 変容はない。 NoteBookLM 「人格者」の仮面の下に潜むシャドー ■ペルソナ(仮面)の形成 「立派なリーダーでありたい」「善人でありたい」という理想を維持するために、都合の悪い感情(嫉妬、弱さ、欲望)を無意識下に抑圧する。 ■ エネルギー源としてのシャドー 抑圧された エネルギー(欠乏感や不安)こそが、実はオレンジ色階の猛烈な労力と成功を支えるエンジンとなっている。 ■投影の危険性 「正しさ」に固執するほど、抑圧されたシャドーは外部に「敵」として投影される。争いや報争はシャドーの投影である。 Notebook LM 努力の限界と「モンスター」の暴走 ■クライシス(危機)の到来 ペルソナを維持するエネルギーが枯渇し、抑圧されたシャドー(モンスター)が暴れ出す時が来る。 ■トリガーとなる出来事 ・大病(ガンなど) ・身近な人の死 ・事業の失敗、左遷 ・中年の危機 ■天外氏の体験 自身の病気や近親の死を経て、「止前戯」を行い、社会的地位(サナギの殻)を意図的に破壊した。 「危機は失敗ではない。次のステージへの引き金(トリガー)である」 実存的変容:サナギからチョウへの飛躍 ■定義:実存的変容(Jitsuzon-teki Henyo) エゴを隠くことではなく、エゴを手放し、シャドー一を統合すること。分離から統合へのシフト。 ■恐わから愛へ 【分離(オレンジ)】 欠足感と恐れが原動力。「私 vs 世界」 【統合(ティール)】 充足感と愛(アートマン)が原動力。「私 = 世界」 ■パラドックス 変容した人間は、必ずしも聖人のようには見えない。欲望も弱さも認める「人間くさい」存在へと戻っていく。 🔑 NotebookLM 統合のプロセス:身体、世界、そして宇宙へ 宇宙/空 (Universe/Void) 妙観叡知 (Observation Wisdom/Wor
動画・講演 ありのままに 意味・目的・スピリチュアリティポジティブ心理学介入

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