2025.08.15

2025年 アジア太平洋消費者幸福度報告書:変革経済において顧客生涯価値を生み出

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使用者の幸福につながるブランドは、一貫して選ばれるし、周りにオススメしてくれるよ😍

主に、つながりと、自律による自己充足感を高めてくれるブランドが、使用者の幸福を高める。

どちらかというと、つながりの方が、より幸福を高める。

そして、使用者の幸福を高めるのは、プロダクト自体もあるし、リワード(特典)なども大事だよ😊

、だそうです。

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ブランドが自分たちの幸せに貢献するとき、消費者は意図的かつ積極的にそのブランドに関与します。APACの回答者が取る行動のトップは、一貫して同じブランドから購入する(46%)、既に使っているブランドの新製品を試す(43%)、ブランドを他の人に薦める(42%)でした。

⇒ブランドが幸せに貢献してくれるならば、同じブランドから購入しつつ、周りの人にも薦めてくれる😊

著名な心理学者であり、作家であり、人間行動の専門家であるウィリアム・フォン・ヒッペル博士は、最新作『The Social Paradox(社会的パラドックス)』を引用し、次のように説明しています。「つながりとは、他の人と絆を結び、グループに所属し、有意義な人間関係を築きたいという人間の生来のニーズです。自律とは、自分で選択し、自己充実感と自己開発のために個人の目標を追求したいというニーズを指します。根本的に、消費者の幸福は、基本的であり、しかしながら根本的に相反するこれらのニーズがバランスを保って形成されます。」

⇒つながりと自律による自己充足感が、幸せの推進力になる

調査回答者によって、つながりと自己充実感を高めるブランド・リワードが、回答者の幸福に大きく貢献していることが浮き彫りになりました。APACの回答者にとって最も重要なリワードのトップ3は、家族や友人への特典の拡大(20%)、健康とウェルビーイングの特典(18%)、個人のエリート・ステータス(15%)でした。

⇒自己充足感以上に、つながりから幸福感を感じる。つながりを作れるサービスが、利用者の幸福につながる。

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幸福は新たなブランド通貨:アジア太平洋消費者の10人に8人が、ユニークで変革的な体験に関してブランドを頼りにしている

2025/8/7,COLLINSON

https://www.collinsongroup.com/jp/insights/happiness-is-the-new-brand-currency-8-in-10-asia-pacific-consumers-rely-on

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レポートのDLはこちらから

https://www2.collinsongroup.com/2025-consumer-happiness-study-report-jp

世代別ブランドアドボカシー 49% 45% 47% 46% 39% 41% 44% 41% 43% 45% 42% 38% 37% 40% 31% 22% 30% 31% 32% 31% 28% 29% 25% 20% 22% 19% 16% 13% 一貫して同じブランドから購入する 既に使っているブランドの新製品を試す ブランドを他の人に薦める ソーシャルメディア上でブランドと関わる(ブランドをフォロー、「いいね」を押す、コメントする、投稿を共有) 値上がりしても、ブランドへのロイヤルティーを維持する ブランド主催のイベント・活動に参加する 批判に対してブランドを擁護する Z世代 ミレニアル世代 X世代 ベビーブーマー世代 リワードの優先順位 20% 18% 15% 11% 10% 8% 7% 5.5% 5.5% 特典の拡大 健康とウェルビーイング 個人のエリオット・ステータス 自己啓発と学習 プライベートまたは早期アクセス 環境持続可能性のリワード 社会活動 コミュニティ活動 文化体験 自律のニーズを高めるリワード つながりのニーズを高めるリワード
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