ユーモアセンスは遺伝しない。ので、鍛えていけるはず😍
という最新研究😊
ユーモアは自身の幸福度を高めるだけでなく、
子育てや職場などでも幸福度を高める効果が認められています。
ー
で、そんなユーモアは遺伝するのか。
ユーモアのセンスとか言われたりするので、遺伝しそうですよね。
でも、双子研究の結果としては、
ユーモアのレベルは遺伝しない!
とのことでした。
(ただし、自分がユーモアに溢れているか、に対する回答は一定遺伝していました。これは楽観性が遺伝してそうですね。)
ちなみに、絵を使った大喜利→審査員が面白さを審査という、テストでユーモア力を測っておりました。
ー
なので、ユーモアを学んでいくのが大事ですね😊
私も勉強中ですが、
科学的にユーモアを鍛えていく10の方法
https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1746261322851225/
①ユーモアに触れる
②マインドフルネスを実践する
③遊び心のある態度を身につける
④タイミングの技術を学ぶ
⑤さまざまな種類のユーモアを試す
⑥ユーモアのある人を観察して真似する
⑦自分を笑うことを恐れない
⑧ユーモアトレーニングに参加する
⑨感情的な回復力を養う
⑩ユーモアのある体験を振り返る
ーーー
※紹介記事
ユーモアは遺伝するのか?双子の研究によると、ユーモアの才能は家族間で受け継がれない可能性が示唆されている
2025/7/10
ーーー
※論文
Heritability of Humor Production Ability — A Twin Study
2025/7/7,Heritability of Humor Production Ability — A Twin Study
ユーモアのセンスは普遍的な人間的特性であり、文化を超えて日常的に楽しまれています。しかし、ユーモアの個人差を形作る要因、特に優れたユーモアのセンスを育む要因についてはほとんど分かっていません。これまでの研究では、ユーモアの理解やユーモアのスタイルなど、様々なユーモアの特性に重要な遺伝的要素が関与していることが特定されていますが、ユーモア表現能力の遺伝率を検証した研究はありません。本研究は、双子を用いた研究デザインを用いて、ユーモア表現能力に対する遺伝的および環境的影響を評価した初めての研究です。参加者には、Twins UK登録簿に登録された一卵性双生児448組と二卵性双生児196組(平均年齢66歳、ほとんどが女性)が含まれていました。双子たちは、ユーモア表現能力を自己評価し、片方の双子の面白さを評価し、キャプションのない漫画に面白いキャプションを作成するという客観的なユーモア表現課題を完了しました。さらに、簡単な認知能力テストを受け、全体的な健康状態を報告しました。
結果から、自己評価によるユーモア表現能力は、遺伝的要因と非遺伝的要因の両方の影響を受けていることが分かりました。対照的に、客観的なユーモアの産生には、遺伝的要因の加法的影響は見られませんでした。むしろ、すべての個人差は、共有されている環境要因と共有されていない環境要因によって形作られており、わずかな遺伝的要因も排除できません。これらの結果は、ユーモアの産生は他の認知能力よりも複雑で評価が難しい可能性があることを示唆しています。また、本研究は、ユーモアの進化的基盤に関して興味深い示唆も示しています。