2025.07.03

世界の平和とウェルビーイング by ヘレナ・マルホ先生

【IPPA2025 2日目】

ちょっと消化に時間がかかりそうなので、AIさんのサマリーだけ。

ウェルビーイングと世界平和を橋渡ししようとされている、素敵な取り組みです😍

この講義は、Helena Marujo博士が行ったもので、世界の平和、ポジティブ心理学、そして福祉に対するシステム的アプローチに焦点を当てています。Marujo博士は、グローバルな平和と持続可能性のための教育としての活動について語り、彼女の豊富な研究と地域社会への介入から得た洞察を共有しています。彼女は、ポジティブ心理学の中における平和研究の進展を振り返りながら、2010年から2024年までの会議で議論された、災難後のテーマ、ポジティブな国々、公共の幸福、気候正義についても言及しています。

マルジュオ博士は、William Jamesやヨハン・ガルツングなどの歴史的人物を例に挙げ、平和と暴力の理解に寄与した個別の幸福観を超えた、システム全体の福祉の重要性を強調しています。彼女は、迅速に命を奪う直接的な暴力と、基本的ニーズの剥奪を通じて人々を殺す構造的暴力の両方について述べ、制限はあるもののグローバル平和指数を評価ツールとして紹介しています。

この講義では、彼女のチームが行ったさまざまな実践的な取り組みを紹介しています。これには、腐敗防止の教育プログラムや異文化間の対話、リーダーシップ研修、地域の集まり、そして気候変動の影響を受けた脆弱な人々との支援活動が含まれます。マルジュ博士は「科学運動」を提唱し、科学には政治的な側面が内在すると述べ、個人の幸福だけでなく地域社会や社会全体の繁栄を目指す「公共の幸せ」の概念を強調します。最後に、地域の主体性や脱植民地化、システム思考を取り入れた変革的な研究方法の重要性を述べて締めくくっています。

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17:30-18:00

世界の平和

ヘレナ・マルホ

Global Peace

Helena Marujo

https://scholar.google.com/citations?user=tbCcTFIAAAAJ&hl=pt-PT

投稿者によるコメント・補足(4件)
コメント 1

※参考論文_マルホ先生の。
平和とウェルビーイング
The nexus between peace and mental well-being: contributions for public happiness
2023
https://www.researchgate.net/publication/373548122_The_nexus_between_peace_and_mental_well-being_contributions_for_public_happiness

コメント 2

ヘレナ・マルホ先生の研究まとめ by AI
https://chatgpt.com/share/6866265d-71c4-800b-b5c6-b9bf07f81513

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コメント 4

※参考論文_VIAの強みと平和
Pathways to peace: Character strengths for personal, relational, intragroup, and intergroup peace」
Ryan M. Niemiec,2021
https://www.researchgate.net/publication/357169587_Pathways_to_peace_Character_strengths_for_personal_relational_intragroup_and_intergroup_peace
大規模調査: 25,302人を対象とした史上初のキャラクターストレングスと平和の関係に関する実証研究
平和の4つのレベルを分析:
・個人的/内なる平和(personal/inner peace)
・関係性の平和(relational peace)
・グループ内平和(intragroup peace)
・グループ間平和(intergroup peace)

・内なる平和に最も重要な強み: 愛(love)20%、親切さ(kindness)18%
・関係性の平和に最も重要な強み: 誠実さ(honesty)32%、愛(love)32%
・政治的・宗教的対立の管理に最も重要な強み: 洞察力(perspective)38%、好奇心(curiosity)25%

動画・講演 ポジティブ心理学介入意味・目的・スピリチュアリティ地域・自治体ウェルビーイング

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