2025.03.29
いわて幸福白書2025
ちゃんと目標に対して、実現度と、政策への評価まで公開されているのが凄いですね😍
しかし、県全体で見ると、なかなか幸福度上がってきませんね。。。
色々取り組みされていると思うので、その取り組みの対象者とかだけで絞って、成果を見ていくのも良さそうな。
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いわて幸福白書2025
2025/3/28,岩手県
https://www.pref.iwate.jp/kensei/seisaku/suishin/1018014/1081913.html
いわて 幸福白書 2025 第1部 合和7年の幸福トレンド 自分にとっての幸せを、 誰が声高らから社会へ 一般社団法人スマートシティジズデザイン代表理事 南慶吉昆 多様な視点・意見を認め合い、 「個」の可能性を拓いていく 一般社団法人メディアロジックバリューソリューション 及川美紀 幸福度を高める身近な取組 高校生ならではの行動力で、自分たちのまちを盛り上げる 高校生まちづくり部 INSPIRE ちょっと手を伸ばすだけで、岩手にはくさんの幸せがある ナレーションナレーション 田中奈季子 ■第2部 「希望郷いわて」の今 ■第3部 データ編 岩手県 コラム 岩手の幸福に関する指標の体系図 いわて県民計画においては、県民や岩手県に関わる方の幸福を守り育てるため、10の政策分野を設定するとともに、それぞれに「いわて幸福関連指標」を設定して取組を展開することとしています。 この10の政策分野や「いわて幸福関連指標」の設定に当たっては、県民の「幸福」について把握する方法を研究するため設置した「岩手の幸福に関する指標研究会」において示された「岩手の幸福に関する指標の体系」をもとに検討が進められました。 協働的幸福感 【参考指標】 ・幸せを感じている人 ・人とのつながり ・社会貢献度 等 主観的幸福感 主観的指標 仕事、収入、居住環境、安全、会議、健康、子育て、教育、家族、コミュニティ、歴史文化、自然環境 領域別実感指標 [主観指標群]地域への愛着度、近助き合い実感、様様な人との活動 つながり(ソーシャル・キャピタル) 【主観指標群】地域への奉仕感、近助き合い実感、様様な人との活動 客観的指標 [客観指標群]出生率、平均寿命、完全失業率、耕作放棄地、就業者数等 【参照】「岩手の幸福に関する指標」研究会 県民の幸福感の現状 主観的幸福感 県民意識調査で、「あなたは現在、どの程度幸福だと感じていますか。」という設問に対し、5段階で把握したものです。 その結果、「幸福だと感じている」から「幸福だと感じていない」までの5段階の選択肢に応じて5点から1点を配点したところ、県全体の平均値は、5点満点中3.51点となりました。 主観的幸福感の平均値(県計)の推移(点数) [グラフ] H31 3.43 R2 3.48 R3 3.52 R4 3.51 R5 3.49 R6 3.51 主観的幸福感(県計)の推移(割合) [グラフ] H31 52.3 R2 56.2 R3 55.4 R4 56.6 R5 56.9 R6 58.5 幸福だと感じている (主に幸福だと感じている+「まあまあ幸福だと感じている」) 幸福だと感じていない (主に幸福だと感じていない+「やや幸福だと感じていない」) H31 19.3 R2 17.6 R3 16.1 R4 17.8 R5 17.1 R6 17.3 幸福かどうかを判断する際に重視した事項 県民意識調査で、「あなたが幸福かどうか判断する際に重視した事項は何ですか。」という設問に対し、下表の17の項目から該当する全てを選択いただき、把握したものです。 その結果、幸福かどうか判断する際に重視する割合が高い順に「健康状況」、「家族関係」となっています。 [グラフ] (複数回答) (単位)基準年度(回目) 0 20 40 60 80 100 1.健康状況 79.8(77.1) 2.家族関係 73.0(72.0) 3.居住環境 53.4(51.3) 4.家計の状況 53.2(52.5) 5.自由な時間・充実した余暇 52.5(52.1) 6.友人関係 40.0(40.1) 7.自治関係 30.2(31.5) 8.仕事のやりがい 27.7(28.6) 9.職場の人間関係 25.7(27.3) 10.治安・防災体制 24.4(25.0) 11.子育て環境 17.9(18.0) 12.就業状況 17.8(19.1) 13.地域コミュニティの関係 17.2(16.6) 14.教育環境 11.6(11.6) 15.社会貢献 8.5(8.8) 16.地域の歴史・文化 5.5(6.2) 17.その他 4.7(3.9) 分野別実感 県民意識調査で、「現在のあなた自身のことについて、おたずねします。」という設問に対し、10の政策分野に関する下表の12の項目に対する実感を回答いただいたものです。 第2期アクションプラン・政策推進プランの開始前である令和5年を基準(以下「基準年」という。)とした場合、令和6年の分野別実感は、1分野で上昇、11分野で横ばいとなり、低下した分野はありませんでした。 実感の平均値が高い順に、「自然のゆたかさ」、「家族関係」、「地域の安全」となっており、「自然のゆたかさ」の実感は、4点を超えています。 なお、下表には参考として、いわゆ県民計画の開始前である平成31年の平均値も示しています。 | 政策分野 | 分野別実感 | 平均値の推移 | | | | |---|---|---|---|---|---| | | | H31(計画開始年) | R5(基準年) | R6(当該年) | R5とR6の差 | | Ⅰ 健康・余暇 | (1)心身の健康 | 3.00 | 3.18 | 3.22 | △(0.05) | | | (2)余暇の充実 | 3.05 | 2.93 | 3.02 | ↑(0.09) | | Ⅱ 家族・子育て | (3)家族関係 | 3.84 | 3.91 | 3.88 | △(0.03) | | Ⅲ 教育 | (4)子育て | 3.08 | 3.06 | 3.03 | △(0.03) | | | (5)子どもの教育 | 3.10 | 3.14 | 3.13 | △(0.01) | | Ⅳ 居住環境・ コミュニティ | (6)暮まいの快適さ | 3.34 | 3.29 | 3.31 | △(0.02) | | | (7)地域社会とのつながり | 3.35 | 3.07 | 3.10 | △(0.03) | | Ⅴ 安全 | (8)地域の安全 | 3.82 | 3.69 | 3.66 | △(0.03) | | Ⅵ 仕事・収入 | (9)仕事のやりがい | 3.54 | 3.39 | 3.39 | (0.00) | | | (10)必要な収入や所得 | 2.65 | 2.53 | 2.48 | △(0.05) | | Ⅶ 歴史・文化 | (11)歴史・文化への誇り | 3.28 | 3.23 | 3.28 | △(0.06) | | Ⅷ 自然環境 | (12)自然のゆたかさ | 4.21 | 4.21 | 4.21 | △(0.00) | (注)①(1)は基準年値との の差。②仕合わせ値 ②仕合わせ値の平均値に0.05ポイント以上の変化があり、確認できたものは、【掲出】した太字