2025.01.14

「食」と「ウェルビーイング」の強い関係性

〜Nourishing Wellbeingレポートより〜

日清食品さんが、ギャラップさんと、食のウェルビーイング研究をされていましたが、

その最新のレポートを公開頂きました😊

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「食」と「ウェルビーイング」の強い関係性を改めて立証

第2回研究調査レポート「Nourishing Wellbeing」を発表

日清食品,2025/1/14

https://www.nissin.com/jp/news/13111

レポート

https://www.ando-zaidan.jp/news/pdf/NW_report2023_ja.pdf

■調査結果概要 前回の調査と同様、「食」についての主観的な満足度を測るため、『「食」を楽しめているか』『自身が食べたものは健康的だったと提えているか』『食事の種類に幅広い選択肢があると感じているか』の3つの質問項目で、142の国と地域の9人を対象に調査を実施し、これらの3つの質問すべてに「いい」と答えた人の割合を「Food Wellbeing Index」として定義しました。この「Food Wellbeing Index」は、ギャラップが行う世界規模の世論調査「GALLUP WORLD POLL」で得られた「主観的ウェルビーイング」を測定する指数「Life Evaluation Index」を援け合わせることで、「食」と「主観的ウェルビーイング」の関係性を分析しています。 1.「Food Wellbeing Index」と「QOL」の関係性の証明 前回の調査で明らかになった「食」と「ウェルビーイング」の間にある強い関係性が、今回の調査でも改めて実証されました。また、「Food Wellbeing Index」は「QOL」に関する4つの社会的関連指標とも正の相関があることが新たに実証されました。「食」が「主観的ウェルビーイング」だけでなく、より多様な視点から導き出される「QOL」指標とも結び付きがあると言えることから、「Food Wellbeing Index」自体がより強力な社会的関連指標であることを裏付ける結果となりました。 2.世界的な「食」の満足度の低下 今回の調査では、3つの質問項目のうち、『食事の種類に幅広い選択肢があると感じているか』について「はい」と答えた人の割合は横増したものの、『「食」を楽しめているか』『自身が食べたものは健康的だったと提えているか』について「はい」と答えた人の割合が低下しました。(表1参照) 3.若年層の「Food Wellbeing Index」の低下 「Food Wellbeing Index」を年代別に分析したところ、ほぼすべての年代で低下傾向がみられ、とりわけ若年層(15歳~24歳)の数値が大きく低下していることが分かりました。また、この低下傾向は国際連合が発行する世界的な幸福度調査レポート「World Happiness Report 2024」の調査結果とも一致しています。(表2参照) 表1 ・各質問項目に「はい」と答えた人の割合 質問項目 | 2022年 | 2023年 | 増減 「食」を楽しめているか | 87% | 81% | ▲6% 自身が食べたものは健康的だったと提えている | 82% | 75% | ▲7% 食事の種類に幅広い選択肢があると感じているか | 63% | 64% | +1% ・各質問項目全てに「はい」と答えた人の割合(Food Wellbeing Index) 指標 | 2022年 | 2023年 | 増減 Food Wellbeing Index | 55% | 52% | ▲3% 表2 ・年代別「Food Wellbeing Index」 年代 | 2022年 | 2023年 | 増減 ANDO FOUNDATION NISSIN 日清食品 GALLUP NOURISHING WELLBEING 安藤スポーツ・食文化振興財団/日清食品 食の楽しさ、健康的な食事、食品の選択に関する グローバルな視点:2023年版 WELLBEING NOURISHING WELLBEING NOURISHING
投稿者によるコメント・補足(2件)
コメント 1

日清食品さんとギャラップさんの食とウェルビーイング調査😊

コメント 2

研究のベース。
前回(2023年)に発表頂いていた内容😊
https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1542844833192876/

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