2024.04.06

セロトニンとウェルビーイング

心を安定させるセロトニン。なんとかなる因子にも繋がってきますね😊

同じく幸せホルモンと言われるドーパミンとかオキシトシンは、ダークサイド(負の側面)も報告されていますが、

セロトニンのダークサイドは聞いたことがありません。(もしかしたらあるのかもですが。。。)

つまり、出せる限り、ドパドパ出した方が良い😍

10年以上前の昔の論文ですが、セロトニンについて、よくまとまっているので、シェアします😊

セロトニンを増やすには、

・食品として、バナナ、 乳製品、豆腐や納豆の豆製品、卵、ゴマを摂ることが好ましい。また、炭水化物はこれらの吸収・合成を促進する。

 →炭水化物も含むバナナか、納豆巻きをオススメしています😊

・セロトニンの分泌量を増加させるためには、歩行、咀嚼、呼吸などのリズム性運動行う。歩行はメリハリをつけ、少し息があがるくらいの早足で一歩ずつ踏みしめて歩く。咀嚼は意識してよく噛むことを心がける。食材として根菜類を利用し、大きめに切るとよい。

・呼吸運動では、座禅やヨガなどのゆっくりとした深呼吸を意識して行う。

・また、太陽光、特に朝陽の刺激を取り入れる。寝室は窓がある部屋に設定して、休日でも朝起きてカーテンを開けて朝陽を浴びる習慣をつける。

 →2000∼3000ルックスほどの照度が必要であるのですが、そのくらいのライトがamazonなら3000~5000円くらいからあるので、オススメです😊ライトセラピーもしくは光療法で検索頂ければ。

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セロトニン分泌に影響を及ぼす生活習慣と環境

Journal of Osaka Kawasaki Rehabilitation University,2011

https://kawasakigakuen.repo.nii.ac.jp/record/43/files/K05-011-020.pdf

要約:セロトニンは、主として脳幹の縫線核から分泌されるアミン系の神経伝達物質である。アドレナリン、ノルアドレナリンおよびドーパミンなどとともにカテコールアミンは全身を制御して、 平静を保つ働きがある。その量が減少すると抗重力筋である体幹の背側筋や頬筋や眼瞼挙筋など顔面の筋緊張が低下し、背が丸くなる、顔の締まりがなくなる傾向が見られる。また、精神的に不安 定となり、気分が滅入り、ストレスによってイライラ感、攻撃性や衝動性が高まり、いわゆるキレやすくなるという報告がある。セロトニン分泌量の減少要因として、近年の生活習慣がある。かつ てのような重労働から解放され、肉体的負担の少ない生活環境が整ったこと、夜ふかしや昼夜逆転などの生活スタイルに変化したことが挙げられる。身体的にも精神的にも平静な生活を送るために、 セロトニンの分泌を高める生活環境について考察した。その結果、以下のことが明らかとなった。セロトニンは必須アミノ酸の一種であるトリプトファンから合成されるため、食品として、バナナ、 乳製品、豆腐や納豆の豆製品、卵、ゴマを摂ることが好ましい。また、炭水化物はこれらの吸収・合成を促進する。セロトニンの分泌量を増加させるためには、歩行、咀嚼、呼吸などのリズム性運 動行う。歩行はメリハリをつけ、少し息があがるくらいの早足で一歩ずつ踏みしめて歩く。咀嚼は意識してよく噛むことを心がける。食材として根菜類を利用し、大きめに切るとよい。呼吸運動では、 座禅やヨガなどのゆっくりとした深呼吸を意識して行う。また、太陽光、特に朝陽の刺激を取り入れる。寝室は窓がある部屋に設定して、休日でも朝起きてカーテンを開けて朝陽を浴びる習慣をつ ける。このように生活習慣や環境を整えることがセロトニン分泌には重要であると明らかとなった。

Journal of Osaka Kawasaki Rehabilitation University Vol.5.2011. pp.11-20 総説 セロトニン分泌に影響を及ぼす生活習慣と環境 Life style and environment that influence serotonin secretion 小西 正良¹) 吉田 豊実²) 要約:セロトニンは、主として脳の縫線核からの分泌されるアミン系の神経伝達物質である。アドレナリン、ノルアドレナリンおよびドーパミンなどとともにカテコールアミンは色を調節して、平静を保つ働きがある。その量が減少すると北欧方面である緯度の昼夜の相照が短縮や観察等など幣層の関係などで幣層が生じ、抑うつ状態となり、気分が減り、ストレスについてライフ経験、攻撃性や無動性が高まり、いわゆるキレやすくなるという報告がある。セロトニン分泌要素の減少要因として、近年の生活習慣がある。かつてのような生活の場からの離脱され、陶体的負担の少ない生活情報が多かった。言われているように思い出には新聞的にも生聞的にも生幣な生活を送るためにセロトニンの分泌を高める生活環境について考察した。その結果、以下のことが明らかとなった。 セロトニンは必須アミノ酸の一種であるトリプトファンから合成されるため、食点として、バナナ、乳製品、豆類や粗豆の豆類品、卵、ゴマを摂ることが好ましい。また、晨永化傎はこれらの吸収・吸収を促進する。セロトニン分泌量を増加させるには、毎日、朝日、朝堀、呼礎などひり久性運動が行い、歩行はリハリリをつけ、少し息があがるくらいの早足で一歩ずつ踏ん並めて歩く。眼簾は逆識してよく閣ることを心がする。衣料として根深色を利用し、よるように光と言った呼吸運動では、毘覚や呼吸などのゆっくりした陸時間を意識して行い、また、太陽光、特に朝間の朝很を取り入れられ。試験性認める環境に設定して、体材でも刺激をたカーテンを開けて朝陽含める貨験をつけ、この上うに生活習慣や環境を整えることセロトニン分泌には重要であり明らかとなった。 Key Words:キレる、平常心、セロトニン、リズム性運動、太陽光、トリプトファン 1 はじめに ある。中・高級生などと友達とのコミュニケー ション力苦手で自家に一人で引きこもり不登 近年、対人関係においすぐにさせる傾向が 校となる。また、会社勤めについすす離農・ニー トとなる若者が加間側においり社会問題となっ ている。家族においては、親は膳と称して自分
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本研究のウェルビーイング小話はこちら😊
はぴテク相談室:セロトニンとウェルビーイング
https://wellbeing-archive.pages.dev/posts/2024-04-06-1712444407/

論文紹介 なんとかなる 神経科学・生物学的基盤身体・運動・健康

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