ウェルビーイング実感には、所得に対する主観的感情が効く!?
金額以上に、満足度が効く。とのこと😊
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ただ、思っている以上に、所得の満足度が効いてくる。一番効いてくるとのこと。
20万人くらいにデータ取りましたが、そこまで効くものではなかったです。
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経済的ゆとり感は「1点:現在の所得で生活するのは非常に困難」「2点:現在の所得で生活するのは困難」「3点:現在の収入で十分生活できる」「4点:現在の収入で快適に生活できる」の4段階で聴取している
とのことで、1点2点と3点4点の差がめっちゃ大きいのと、
他に聞いている項目で、主観的な感情を聞いている質問がほぼない。
というのもあるのかと思います。
(幸せの4つの因子的なものは聞かれていない。そして残差でか!)
※●●の影響が最も大きい!系の記事は、どの中で、の確認が大事ですね😊
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でも、大変興味深いレポートでした😍😍😍
あと、推移だけ見ると、東京オリンピック、すげぇですね😊
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ウェルビーイング実感の四半期調査に見るファイナンシャル・ウェルビーイングと賃上げの重要性
第一生命経済研究所.2024/1/29
https://www.dlri.co.jp/report/ld/316059.html
・ウェルビーイング学会は、日本版Well-being InitiativeとGlobal Wellbeing Initiativeの協力を得て2021年第2四半期から四半期ごとに「主観的ウェルビーイング実感調査」を世界に先駆けて開始した。日本の政策や世論形成に影響を与えるGDPと同じタイミングでウェルビーイングを測定して公表を続けている。
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・ウェルビーイング実感には性別や年齢といったデモグラフィック属性変数も影響するが、最も影響が大きい変数は「経済的ゆとり感」であり、次いで「人生における選択の自由」ということが判明した。経済的なゆとり感は、最近日本でも注目度が上昇しているファイナンシャル・ウェルビーイングの考え方に通じる概念である。ファイナンシャル・ウェルビーイングとは、シンプルにいうと、経済的な安心感を持ち、人生を楽しむための選択ができる状態を指す。日本のウェルビーイング実感の変動要因として、経済的なゆとり感と選択の自由の影響が大きいということは、ファイナンシャル・ウェルビーイングが大きな役割を果たしているものと考えられる。
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・実際、ウェルビーイング実感の低下期間と上昇期間に分けて、どの変数が実感の変動に大きな影響を与えたのか検証してみると、経済的なゆとり感の上下による影響が大きかったことが示された。加えて、直近の上昇期間については、最近の賃上げによる客観的な所得の増加も一定程度影響を与えたものと推計された。
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・日本のウェルビーイング実感引き上げには「成長と分配の好循環」による持続的な賃上げや、「資産所得倍増プラン」による「成長と資産所得の好循環」の実現による客観的な所得の増加は重要である。
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・今回の検証結果を敷衍すると、重要な点は日本のウェルビーイング実感向上のためには、単に客観的な所得を増やす以上に、ファイナンシャル・ウェルビーイングを向上させ、人々が感じる経済的なゆとり感を引き上げることである。
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・個人のファイナンシャル・ウェルビーイング向上のためには、着実に貯蓄を積み上げ、家計をコントロールすることが重要である。また、自分の夢を実現するためにライフデザインを行い、目標までの道のりを可視化すること、金融リテラシーを向上させることが役立つ。こうした個々人の努力に加えて、国の役割も重要である。「資産所得倍増プラン」には、金融経済教育の充実やライフプラン提供の促進などが含まれている。個人の努力と国のサポートが一体となって機能することが期待される。