2024.02.02

頬を包むこむスキンケア動作で、幸せホルモン、オキシトシンが増えた

化粧品の会社さんの調査レポート。

POLAさんも出されていますが、美容行動によってウェルビーイングが高まる可能性。

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【桜美林大学とセプテム総研が共同研究】日常的におこなうスキンケアの動作とこころの幸福度や肌状態の関係を日本健康心理学会で発表

2024/2/1,セプテム総研

https://www.value-press.com/pressrelease/331156

詳細↓

https://septem-so.com/wp-content/uploads/2021/06/pressrelease210607.pdf

・頬を包み込むスキンケア動作回数の多い人ほど唾液中オキシトシン濃度が高い傾向にあった。

幸福度が高いグループは、幸福度が低いグループに比べて有意に「肌状態が良い」と回答した。また、直近3ヶ月のストレス度が高いグループは、ストレス度が低いグループに比べ有意に「肌状態が悪い」と回答した。 幸福度と肌状態(N=1300) *** p<0.001 ストレス度と肌状態(N=1676) *** p<0.001 高い(N=1065) 79.7% 20.3% 悪い 良い 低い(N=235) 42.1% 57.9% 悪い 良い 少ない(N=881) 80.3% 19.8% 良い 悪い 多い(N=795) 56.1% 43.9% 良い 悪い 幸福度 ストレス度 ■スキンケア化粧品(4点)を1ヶ月間連用することで唾液中のオキシトシン濃度が増加傾向であり、角層水分量の有意な増加を確認した。今後、試験数を増やして更なる検討をおこなおう。 スキンケア連用による 唾液中のオキシトシン濃度の変化率 250 唾液オキシトシン平均) Aさん Bさん Cさん Dさん Eさん Fさん 200 150 100 50 0 連用前 連用後 スキンケア連用による 角層水分量の変化率 200 角層水分量(平均) Aさん Bさん Cさん Dさん Eさん Fさん 150 100 * 角 層 水 分 量 50 0 連用前 連用後 Mean±S.D., n=6 p=0.070 Mean±S.D., n=6 Significance; *<0.05
投稿者によるコメント・補足(2件)
コメント 1

ポーラさんの幸せにつながる美容ルーティン😊
https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1133375767473120/
◆幸せにつながる「美容ルーティン5か条」
1.「なりたくない状態」よりも「なりたい状態」を意識する
2.結果よりもプロセスを重視する
3.自分に合った、続けられる簡単なルーティンをたくさんもつ
4.手のぬくもりを感じる
5.ルーティンを通じて自分の状態・気持ちに気づく

コメント 2

ポーラさんの男性もスキンケアで幸福度高まる❗
https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1517866722357354/

うーん、全くスキンケアしてなかったですが、やってみたくなりますね。でも、何から始めれば良いんだろ😗

調査・実態レポート ありがとう 身体・運動・健康主観的幸福・幸福測定

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