2023.12.21

寛大になる〜与えれば、返ってくる!〜

from

ウェルビーイングな暮らしをおくるためのヒント集

~自分らしく安心していられるために~

の第八章。

https://ftcj.org/we-movement/wellbeing

※素敵すぎる無償公開資料なので、少しずつピックアップしながら紹介します😊

第8章 最大になる WHEN YOU GIVE YOU GET BACK 誰かを助けたときのことを 思い浮かべてみましょう。 きっと、自分の時間や力、 お金も使ったことでしょう。 →どんなことを思い出しますか? →どんな気持ちになりますか? 145 第8章 寛大になる 寛大になる 「思いやりを持つで生活すると、心が満足になされ、ポジティブな結果をもたらします。」と、寄付行為に関するプロジェクト責任者であるクリスチャン・スミス博士は言います。さまざまな野の研究者と一緒に、5年間かけて、アメリカの成人2,000人の習慣を研究しました。 「アメリカ人は寛大であればあるほど、幸福感、健康、生きがいを感じて人生を楽しんでいます。」とスミス博士は、ビリー・デビッドソンと共同で執筆した本『The Paradox of Generosity』で、調査結果を紹介しています。 2014年のニュー・リパブリック誌のインタビューで、スミス博士は寄付がもたらす無数の効果についてくわしく述べています。「寛大であるために心識を高めるられたり、人間関係のネットワークを広げたり、より活動的になったりと、あらゆることに影響与えます。」 他人のために何ができるすることで、人は利益を得ます。そのうえ、すばらしい気分にもなれるのです。「寄付は人々の脳に、より多くの喜びの化学物質を与えます。」 知ってる? この本を手に取り、他の人と共有するほけては、世界の持続可能性変化をサポートできたわ。 第8章について この章では社会問題に取り組んでいる世辞に変化を起こしている人々について紹介していきます。そこで、あたなたは「変化を起こす」ことができます。 NPO団体として、私たちは、あらゆる難類・規模の寄付へ感謝しています。変化を起こすために実際にくさんおります。私たちは、年長者の世話をする父、学校の先生、カウンセラー、看護師など多くの人々に慈善を応援しています。そして、心を傾けて親切にしてくれる人、助けてくれたり、いっしょに過ごすために時間を費やしてくださるなお友や家族に感謝しています。 自分の気持ちに余裕がないし、誰かを支える ことは難しいものです。あなたが自身の存在を認め軽くみてないことを 146 第8章 置大になる 得意なこと + やりたいこと =よりよい世界 少しは苦しいの ですが、45年の 研究と調査の歴 から、私が皆さん へできる最善の アドバイスは 互いに今より少し だけ親切になる ことです。 オルダス・ハクスリー (作家) 誰にでも得意なことややりたいことがあります。 私たちは皆、ある問題に心を動かされたり、 不正には怒りを覚えたり、誰かの行動に刺激を受けたことがあるでしょう。私たちは皆、世界の現状に影響を受け、つながっているのです。心から気にかけていることに対し、自分の知恵や才能を使って問題に取り組めば、誰でも世界に変化を起こすことができるのです。 得意なこと:みんなから私は、______ _______が得意だと言われます。 やりたいこと:私は、______ をして時間を過ごすのが大好きです。 →P.41で自分の強みを書き出したことを覚えていますか?そのうち3つを選んでみましょう。 →次に、気になっていることや、知りたい問題を書き出してみましょう。 151 第8章 賃大になる 自分の時間を 計算してみよう ほんのわずかな時間にも 力と可能性がある 1年間は8,760時間あります。 (24時間×365日=8,760時間) やってみよう 時間がないい? いっそのこと手放そう。 のうち5,650時間は睡眠と学校や仕事に 使うことができます。 非論理的に関じられるかも しれないけれど、イェール 大学、ハーバード大学、 ペンシルベニア大学の研 究者によると、誰かのた めに数時間を割くことは、 豊かな時間を実感するこ とにつながるそう。 「誰かのために時間を 使うと、色々なことを 成し遂げられたと人は 感じる。そして、自分の 時間を使って何かがで きたと感じられると、よ り多くの時間があると感 じられるようになる。」 時間がないと感じるなら、 時間をもっと備詳いのは いなら、誰かのために時 間を使ってみよう。 (睡眠10時間×365日+40時間労働・学業(52週 一休暇2週)=3,650~5,650時間と仮定) 残りの時間は約3,110時間あり、はかり きれない可能性を秘めています。 もし、その時間をボランティアに使った としたら……何が良いことができるはず。 その時間を使って何ができるか、想像し てみてください。 この話に興味や関心をもったら、誓いを たてでみましょう。私は起きている時間 の_______%を人助けに使います。 これには、正解も不正解もありません。 誰かを助けることによって、どんなハイ ことが自分に訪れるか体験してみましょう。 147 第8章 偉大になる 何度聞いてもためになる話 アメリカの俳優・活動家のマーティン・ シーンは、常にインスピレーションを 与えてくれる存在です。 私たちはこの言葉を何度も思い出しては、 心に留めています。 「アイルランドの話です。ある男が天国の 門にたどり着き、入れてくれるように 頼みました。 聖ペテロが、『あなたの傷跡を見せなさい』 と言うと、男は、『私には傷跡はありませ ん』と答えました。 すると、聖ペテロは嘆きました。 『それは何と哀れなことか。あなたには人生 において、闘うに値するものは何もなかった のか?』」 さて、あなたは何のために闘いますか? 154 第8章 置大になる 賜 を 恐 れ ず 行 動 す る た め に 今週、あなたには どんな予定がありますか? 次の中から1つ試してみませんか? 1 黄金律(聖書の教え)に則った生活: 自分がしてほしいように周りの人に接してみる。 2 自分との対話: 自分のどんな生い立ちや経験が自分の信念を形作ったのか 考えてみる。 3 情報を得る: 自分の気になる課題について調べ、どこへ何をすればいい か知る。手を差し伸べるのではなく、手を挙げる方法を考 える。 4 資金調達、寄付、もしくは その両方: すでに行われているクラウドファンディングに参加するか、 自分で始めてみる。 5 署名活動に参加する、もしくは自分で新たに始める。 6 フードリテラシーを高める: 食に関する自分の選択が、地球にどのように影響するか調 べる。自分の食べ物がどこから来ているか知ることが第一 歩になる。 7 献血: 十分な年齢で健康であれば、定期的な献血を予定してみ る。 8 メンター(助言者)になる: 自分より若い人に、こんな人になってほしいと思われる人 になるよう努力する。 16 の 方 法 155 第8章 置大になる 9 新たな習慣をつくる: 年末年始の休みにボランティアをするということを習慣 にする。あなたなら、何をする? 10 誠実に議論する: 事実を確認する。相手との共通項を探す。 11 プレゼントを贈る機会を、チャリティーをする機会 に変えてみる。だとえば、プレゼントを買う分で、 保存食をどこかに寄付する。 12 スローファッションで生きる: スロ
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