がん検査×幸福度
東京医科歯科大の研究で、がん検査として唾液を測った所、
ガンのリスクに関わる物質と、別の代謝物の相関が、
幸福度高い人は相関がない
幸福度低い人は相関が高い。
(幸福度の高い人は、ガンのリスクに関わる物質が出ても、ガンにつながりにくい!?みたいな可能性があるかもしれない。)
ちょっと無償の論文は見つけれなかったので、あくまで記事のみですが。
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がん検査の精度向上に「幸福度」を 東京医科歯科大の研究チーム、検診率アップも目指す
2023/12/11、産経新聞
https://www.sankei.com/article/20231211-GJIUJVAOEJMOBONHMGTK4BEQ4U/
目に見えない「心の状態」を、がんの早期発見に生かす―。東京医科歯科大(東京都文京区)の研究チームが、こんなプロジェクトを進めている。唾液採取によるがん検査に、心理学で用いられる「幸福度調査」の結果を加味して分析。検査精度の向上を図るのが目的で、検査率のアップにもつなげたい考えだ。
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同内容で、クラファンもされています😍こちらの方が内容詳しいですね😍😍
https://readyfor.jp/projects/happiness-saliva
■実施内容
1. 唾液中の幸福度マーカー(客観的指標)の確認
主観的な幸福度を知ることができるアンケートの結果と唾液から、唾液中に人の幸福度を計測できる幸福度マーカーが存在をするのかを確かめていきます。幸福度を客観的に計測できるようになれば、その他にも心と様々な病気との関係を知ることができるようになります。
2. 幸福度とがんマーカーや口腔内細菌叢との関連解析
幸福度ががんリスクや口腔内細菌叢に関わっているのかを確かめていきます。さらに、がんリスクと口腔内細菌叢に関連があるかを調べていくことで、幸福度とがんリスクおよび口腔内細菌叢の3つの関係性が明確になる可能性があります。
今後、幸福度を客観的に計測できるようになることで、これまでできなかった人の心の状態を科学の舞台に乗せることができ、唾液検査の精度が上がったり、臨床試験で少ない対象者で薬の効果が確認できたり、様々な医学への応用が可能になることが期待できます。
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