2023.11.16

日本の職場はウェルビーイングが大切にされていない

という刺激的な調査。

ちょっと1ヶ月前くらいのレポートですが。ヒューレットパッカードさんより。

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色んなワールド調査を紹介していて、日本はわりと低めにでることが多く。

でも、日本人謙虚だからなぁとか、日本型の幸せは違う!とかもありますが、

そもそもウェルビーイングやウェルビーイングに関わることが重視されていない。というのが興味深いです。

(世界的にも、飛び抜けて。)

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例えば、

一日を通してウェルビーイングを優先するよう奨励されることは重要か?

に対して、世界的には68%の人が重要だ!だけど、日本では29%が重要だ、と思っている。(日本の実感では3%)

感情を伝え合うことを奨励されることは重要か?

に対して、世界的には64%の人が重要だ!だけど、日本は34%。(日本の実感では4%)

仕事にやりがいを感じる、のは重要か?

に対して、世界的には78%の人が重要だ!だけど、日本は28%。(日本の実感では5%)

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うーん、まずは、そもそもウェルビーイングが大事なんだよ。と伝えるところからですね。

なんとなくそんな感じもしてましたが、ここまでとは。

ここまで伸びしろがあると燃えてきますね😍😍

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日本語の記事なので、是非、御参照ください😄

色んな捉え方が出来るかと思います。

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HPワークリレーションシップ・インデックスを発表

2023/10/18

https://jp.ext.hp.com/info/newsroom/2023/20231018-3/

〈本発表のハイライト〉

・HPのグローバル調査が仕事との健全な関係につながる6つの主要な推進要因を特定、ビジネスリーダーや従業員が考慮すべき点を推奨

・仕事との健全な関係性を有しているナレッジワーカー(知識労働者)は27%、日本は5%と最も低い結果

・リーダーは感情知能(エモーショナルインテリジェンス)の重要性を認識する一方で、従業員は十分でないと回答

・ナレッジワーカーの8割以上が仕事の満足度が高まるのであれば収入を減らしても構わないと回答、日本では希望の時間と場所で働くためなら22%の減給を受け入れる

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※レポート

HPワークリレーションシップ・インデックス

https://www.hp.com/content/dam/sites/worldwide/apps/work-relationship-index/reports/jp-ja_wri_report.pdf

仕事との健全な関係を支える推進要因調査結果の一例、日本のナレッジワーカーとグローバル平均との比較 6つの推進要因 | 質問 | 重要と考える | 常に実感 ---|---|---|--- | | グローバル | 日本 | グローバル | 日本 充実感 | 仕事にやりがいを感じる | 78% | 48% | 28% | 5% 充実感 | 私の仕事は目的を与えてくれる | 76% | 41% | 28% | 4% リーダーシップ | シニアリーダーが共感を示す | 74% | 46% | 25% | 6% リーダーシップ | 従業員のために正しい決断をするリーダーを信じる | 72% | 44% | 25% | 5% リーダーシップ | シニアリーダーは、私たちに求める行動や言動を実行して示す | 71% | 42% | 24% | 5% 人中心主義 | 仕事よりも心身のウェルビーイングを優先するよう奨励される | 69% | 45% | 23% | 4% 人中心主義 | 一日を通してウェルビーイングを優先するよう奨励される | 68% | 29% | 23% | 3% 人中心主義 | 感情を伝えあうことを奨励される | 64% | 34% | 23% | 4% スキル | 仕事で成功するための適切なスキルをもっている自信がある | 76% | 45% | 35% | 5% スキル | 自分の人間的スキル(対人/パワースキル)に自信がある | 70% | 37% | 31% | 3% スキル | 自分のハードスキルに自信がある | 70% | 36% | 31% | 3% ツール | 会社は、自分が仕事で成功するために必要なツールを提供してくれる | 76% | 40% | 27% | 3% ツール | オフィスには、自分が成功するために必要なすべての機器、テクノロジー、スペースがある | 73% | 33% | 26% | 3% ツール | 会社はハイブリッドワークをサポートするための適切な技術を選択する | 68% | 27% | 25% | 3% 職場 | 簡単かつシームレスに在宅勤務ができる | 67% | 35% | 26% | 5% 職場 | 特定の日に、オフィス勤務かリモート勤務かを選択できる | 64% | 32% | 24% | 4% 職場 | 簡単かつシームレスに複数の仕事場を切り替えて働くことができる | 63% | 31% | 23% | 3% 仕事は将来的には感情的な結び つきの上に築かれるようになる。 ビジネスリーダーも 従業員も、本当の自分に なれる文化を望んで います。 ビジネスリーダーと従業員は、仕事の時に感情的な結び付きと共感を構築する重要性について意見が一致しています。プロフェッショナルであるためには、感情的な反応を抑える必要があるという時代は終わり、仕事の時に従業員が感情を伝えることと支持する文化を導んでいます。しかし、常にそうすることができると思っている人は25%未満しかいません。 64% のカレッジワーカーは、人々が職場で感情を伝え合うことを要請されていることが重要であると回答しています。 インド 80% ブラジル 76% メキシコ 76% インネシア 71% オーストラリア 65% 英国 53% スペイン 63% 米国 62% ドイツ 62% カナダ 60% フランス 57% 日本 34% *世界平均 人々が一日を通したウェルビーイングを優先するよう奨励されることが重要であると考えているナレッジワーカーの比率 ブラジル メキシコ インド、インドネシア オーストラリア 米国 英国、カナダ 世界全体 スペイン ドイツ フランス 日本 84% 80% 76% 71% 70% 69% 68% 68% 61% 59% 29%
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