(無料でDLできる218ページの雑誌のようなPDF)
こ、これは面白い❗❗
寛容性とか協調的幸福の都道府県別の結果なども載っています。(P96,97)
この一つの表ですら、1日見ていられるボリューム。一つ一つにたいする分析も面白い。
全218ページにわたって、地域と幸せについての調査結果や分析が載っています。
最初はウイスキーについてのエッセイが載っていて、ん?地域の幸せは?と思われる方もいるかも知れませんが、
P12以降はガッツリ骨太な幸せ調査が200ページくらい載っています。
ただウイスキーの話も面白く、しかもウイスキーの話から、スムーズに本編に繋がっています😍😍
ちょっと平日に見れるものではないかもしれませんが、週末とかに、森や公園、カフェに行って、1日がかりで読んでみるのも良さそうです😊
地方創生の希望格差
寛容と幸福の地方論Part3
LIFULL HOME'S総研、2023/9/23
https://www.homes.co.jp/souken/report/202309/
本報告書は、『地方創生のファクターX』『“遊び”からの地方創生』に続く「寛容と幸福の地方論Part3」として、引き続き地方創生について考えるものです。
過去2作では、LIFULL HOME’S総研は「地方創生議論はWell-beingの増大を目標とすべきである」と主張してきましたが、今作ではそれを、持続的なWell-beingという考え方にアップデートしたいと思います。持続的なWell-beingとは、いまの幸福が将来にも続くと信じられることであり、また、たとえいまは幸福度が低くても将来はもっと幸福になれると思えることです。
そこで着目したのは地域の希望です。自分の住む地域の未来に対して明るい希望を持つことができなければ、自分の将来に持続的なWell-beingを実感することは困難です。本研究プロジェクトでは、47都道府県の在住者を対象にした調査で地域の希望の実態を測定し、人口減少時代にあっても地域の希望を見出す方法を模索します。
他にも、下のようなレポートもあります😍
https://www.homes.co.jp/souken/report/
・“遊び”からの地方創生 寛容と幸福の地方論Part2
・地方創生のファクターX 寛容と幸福の地方論
・住宅幸福論 Episode3 lonely happy liberties ひとり暮らしの時代
・住宅幸福論 Episode2 幸福の国の住まい方
・住宅幸福論 Episode1 住まいの幸福を疑え
・寛容社会 多文化共生のために<住>ができること
地域の希望とその"源泉"との相関 変わるもの・変わらないもの | 関心が高まる"源泉" | 地域の"源泉" | 地域評価 ひとが暮らす | まちが動き | 住まい暮ら | 域域の歴史性 | 域域ブラン | 歴史・行政への | 一般的評価 | 娯楽人力の | 暮い領域 | ローカルモデ | ローカルモデ | 気持ち | 知的消費 | 通勤性 | 便利性 | 商店街の歴史 | 10年後の | 評価 | 評価 | 評価 | 評価 | ド評価 | 一体感 | | | 人力の | (高い) | ル評価 | ル評価 | 評価 | 性 | 商業街 | | | 地価予想 | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | [THIS IS TABLE: A large correlation matrix showing various regional characteristics and their relationships. The table contains numerical values (both positive and negative) and is color-coded with blue and orange cells indicating different strength of correlations.] 地域全体的傾向 相関との 相関係数 0.781 0.816 0.745 -0.027 0.541 0.629 0.538 -0.115 0.787 0.392 0.466 0.718 0.707 -0.263 -0.189 -0.609 -0.584 政治・行政への 関心・信頼 R² = 0.045 ロールモデルの 存在 R² = 0.025 地域の固有性 R² = 0.009 ひとの動き R² = 0.081 まちの動き R² = 0.094 社会の動き R² = 0.056 0.212 0.157 0.094 0.284 0.307 0.235 0.353 0.136 0.112 0.146 0.127 0.046 0.155 0.069 地域の希望 R² = 0.523 シビックプライド R² = 0.432 0.003 0.012 0.247 0.019 0.374 0.357 0.319 0.530 0.211 -0.025 ラダー R² = 0.250 感情 R² = 0.203 エウダイモニア R² = 0.335 希望 R² = 0.265 0.320 RMSEA = 0.065 CFI = 0.980 → p < 0.05 【図18】寛容性から幸福度への因果の影響度(標準化されたパス係数) (各隔層内の内生変数の誤差同の相関の記載は省略。表A9に記載のモデル6a)