日本の職場におけるウェルビーイング調査
米国、インド、英国、カナダ、フランス、ドイツ、日本での8カ国での
indeedさんとForrester社の調査レポート。の日本版が公開されました。
会社名とかメルアドの登録が必要ですが、無償で読めます。
(最近、毎日のように、各所からウェルビーイングの調査レポートが出して頂いていますね😍)
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・日本で仕事における成長意欲が高い従業員は7%のみ。
・アンケート参加者が回答した転職を考える理由の第1位は給与ではなく、ストレス。
・ウェルビーイングを優先する会社の従業員は、自身の役割において成長意欲が高くなる可能性が5倍高い。
・一方、自分の会社が ウェルビーイング推進を目的とした活動に参加していると回答したのはアンケート参加者の3分の1未満。
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とのこと。
ちょっと質問文がないので、何とも言えないですが、そんなに成長意欲低いだろうか・・・?
うちの17万人くらいに測ってもらっている幸福度診断Well-Being Circleだと、そんなに成長意欲低い傾向はないので、謎です。
かなり厳しい質問だったのかな。
まぁ成長意欲が高い方ほど幸福度含めて諸々高いのは、確かにですね☺︎
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8カ国調査なので、他の国ではどんなレポートになってるんだろうと調べたら、インドのみ見つかりました。多分。(レポートに対する記事ですが。)
インドはインドで、別の方向からあおられていたので、やっぱりあおる記事の方が注目が引けるからですかね。
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あと、
・会社が自分のワーク・ウェルビーイングに責任を負っていると考えている。
人が多いのですが、本当は、会社と自分と一緒になって上げていくのがウェルビーイングですね。
・利益かウェルビーイングか、という質問があるのですが、どちらを重視するかではなく、
ウェルビーイングを重視するから利益も上がる、んですよねぇ。
とか色々思う所はありますが。
でも、それもウェルビーイングを広げる為に、あえてやっているのかもしれません。
いずれにせよ、調査して、公表頂いているindeedさんとForresterさんに感謝です。
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【無料レポート】2023年 日本の職場におけるウェル ビーイング:成長意欲の高い社員が会社の繁栄を生み出す仕組み
2023/9/14
https://jp.indeed.com/lead/work-wellbeing-in-japan-2023-report
IndeedはForrester社に委託し、従業員のウェルビーイングに関するグローバル調査を実施しました。
本調査では、労働者であるアンケート参加者が、1)目的意識が明らか、2)自分の仕事に満足感を持っている、3)費やす時間のほとんど に幸福感を感じている、4)職場ではほとんどの時間をストレスを感じることなく過ごしている場合に、ウェルビーイングが高い、または「意欲が高い」と定義しています。
日本市場に関して本調査から得られた主な示唆は次のとおりです。
・日本で仕事における成長意欲が高い従業員は7%のみ。アンケートに参加した日本の労働者の過半数が実感している職場のウェル ビーイングは低く、潜在能力をフルに発揮できていない。
成長意欲の高い従業員の定着率と生産性の評価基準値は、成長意欲の低い者に比べて有意に高く、成長意欲の高い参加者の84%がその後12か月後も同じ職場に留まる予定であると回答している。満足している従業員は著しく生産性を示している。
・アンケート参加者が回答した転職を考える理由の第1位は給与ではなく、ストレス。
・アンケートに参加した従業員は、会社が従業員の感情を理解することが重要であり、それが職場の決定に影響すると考えている。
・ウェルビーイングを優先する会社の従業員は、自身の役割において成長意欲が高くなる可能性が5倍高い。一方、自分の会社が ウェルビーイング推進を目的とした活動に参加していると回答したのはアンケート参加者の3分の1未満。
・本レポートでは、調査結果の一部を抜粋し、職場における現在のウェルビーイング、ウェルビーイングに対する考え方、そしてその考え方がいかにパフォーマンスや生産性、定着率に反映されるかについて検討しました。今後、企業としてどのようなウェルビーイング向上のアクションが求められているのかを考える一つのきっかけとして、ぜひ本レポートをご活用ください。
レポートは下記フォームにご入力・送信いただくことでダウンロードいただけます。
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★インド
職場で高い幸福感を感じているのはインド従業員の 24% だけ:Indeed レポート
businessinsider india , 2023/8/24
・従業員の67%以上が、雇用主が自分のワーク・ウェルビーイングに責任を負っていると考えている。
・約69%の調査対象者は、組織のシニア・リーダーシップが、自分の決められた役割以上の責任を負うことを期待していると指摘している。
・Z世代(18歳から26歳)では、年上のミレニアル世代(24%)やX世代(27%)に比べ、職場で生き生きと働いている人は少ない(20%)
インド企業で働く労働者全体の4分の3以上がウェルビーイングのレベルが低いと回答しているが、これはインドに限ったことではない。IndeedとForrester Consultingの共同レポートによると、インド企業の従業員のうち、職場で高いレベルのウェルビーイングを体験しているのはわずか24%である。調査結果によると、インドの組織は、従業員が生き生きと働いている世界平均の25%とほぼ同水準である。
上記の数値は、インドの労働者の4分の3以上が低いレベルのウェルビーイングを表明していることを意味する。インドのワーク・ウェルビーイング2023年報告書」の目的は以下の通りである:How Thriving People Create Thriving Companies "の目的は、従業員のウェルビーイングデータを測定し、組織における職務遂行能力、職場の効率性、従業員の定着率といった側面への影響を評価することである。
ウェルビーイングが高い従業員は「職場で繁栄している」と分類され、オックスフォード大学ウェルネス・リサーチ・センターによって概説された特徴、すなわち、顕著な仕事満足度、仕事関連のストレスの最小化、前向きさ・幸福感の高まり、組織の役割における明確な目的意識を体現している。
調査によると、従業員の67%以上が、自分の雇用主が自分のワーク・ウェルビーイングに責任を負っていると考えている。このような職場は、包括性、受容性、尊敬に満ちた交流、支援的なマネジメントが特徴的である。上司が共感的なリーダーシップを発揮していると回答した人は93%で、87%が模範を示して指導していると回答している。
しかし、インドの職場文化に関する広範な研究が示すように、そのような例はまれである。調査対象となった従業員の約69%が、組織内のシニア・リーダーシップは、自分たちが指定された役割以上の責任を負うことを期待していると指摘している。
職場のウェルビーイングは、リモートワークであれオフィスワークであれ、私たちの日常生活に不可欠な要素です。今回の調査結果は、職場でのウェルビーイングの重要性が今後ますます高まることを示しています。"
Z世代の職場ウェルビーイングはより大きな課題
この調査結果は、従業員のウェルビーイングに対する意識に顕著な世代交代が見られることを示している。Z世代(18歳から26歳)では、ミレニアル世代(24%)やX世代(27%)に比べ、職場で生き生きと働く人は少ない(20%)。
また、年配の従業員ほど、雇用主が従業員のウェルビーイングを優先してくれると信じている。ミレニアル世代とX世代では、それぞれ78%と74%であった。回答者の88%以上が、感情的な幸福を優先する企業を見つけることが重要だと考えているため、この隔たりは人事・採用担当者にとって大きな課題となる。