2026.02.02

5p

ここが大事で、人が世界をどう認知しているか。のフレーム。
オレンジ字は、その各フレームに関わるポイント。
①過去・現在の評価
②未来の評価
③自己の評価
④認知スタイル

4p

3p
・アルファプレス:客観的な環境の影響
・ベータプレス:主観的・知覚された環境の影響
(Murray, 1938)

1p

2p
外的要因(ボトムアップ・アプローチ)の幸せへの影響はかなり低い。
内的要因、要は個々人の認知は影響がめっちゃ大きい。

6p
認知における①過去・現在の評価
には、感謝が大事!
Appreciationは鑑賞と訳されてますが、評価の方が良いですね。

7p
認知における②未来の評価
には、楽観性が大事!

0P

8p
認知における③自己の評価
には、自尊心が大事!
良い部分悪い部分含めて、自分を価値あるものと思えるかどうか。

9p
認知における③自己の評価
には、自尊心に加えて、自己決定理論が大事😊
関係性、有能感、自律性があると、内発的動機づけが高まり、やってみよう!と思える。

11p
認知における④認知のスタイル
には、幸福度を落としがちな認知スタイルがある。
そのもう1つは、反すうスタイル。
ちなみに、別研究ですが、ポジティブなことは何度も反すうすると幸福度高まりますよ。

12p
右下のタイトル名が文字化けしていますが、
認知の仕方への介入
とかですかね。認知の仕方は、日々のトレーニングで、幸せ認知に変えていけます。

14p

15p
名言😍

13p

10p
認知における④認知のスタイル
には、幸福度を落としがちな認知スタイルがある。
その1つは、原因帰属スタイル。
儒教圏では、自己に原因を見出して、努力して改善する。という文化がありますが、それが行きすぎると、あまり良くない。

自作コンテンツ ありがとうなんとかなるやってみようありのままに 主観的幸福・幸福測定感情・レジリエンスポジティブ心理学介入

← 検索にもどる