2025.07.25

推し活と寄付とウェルビーイング

・なんで日本は寄付が少ないのに、推し活は流行るのか?

 →お金を渡した相手の満足感が見えるか、見えないかでは。

・年間で1円でも寄付を行ったか?は、世帯年収と同じくらい幸せに影響を与える😍😍

とのこと。

国連WFPの「share the meal」というアプリは、1食分からのマイクロ寄付できて、オススメです😊

今回の調査を元に言えば、世帯年収を高めるのと同じくらい、幸せに効きます。

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推し活消費はウェルビーイングの第一歩?

~なぜ私たちは「推し」に満たされるのか~

髙宮 咲妃

第一生命経済研究所,2025/7/25

https://www.dlri.co.jp/report/ld/485599.html

・日本では寄付文化が根付いておらず、国際的にも寄付金額の対GDP比は小さい。その理由の一つとして、自分の寄付がどのように役立っているのか実感しにくい点が挙げられる。

・一方、「推し活」は応援する対象(推し)が身近なため、グッズ購入や投げ銭といった自分の消費が、直接相手を支え、喜ばせているという「満足感」を得やすい特徴がある。

資料5 主観的ウェルビーイングと属性および寄付との関係 標準偏回帰係数(β) -0.15 -0.10 -0.05 0.00 0.05 0.10 0.15 0.20 年齢 0.066 性別 -0.123 未婚婚 0.129 学歴 0.051 世帯の金融資産額 0.140 世帯年収 0.106 1年間で1円でも 寄付をおこなったか 0.099 (注1)各説明変数(年齢、性別など)は被説明変数(主観的ウェルビーイング)に対して、プラスだと正、マイナス だと負の影響を与えることを示す。 (注2)性別は男性=1、女性=0と置き、分析、本調査の結果では、性別は主観的ウェルビーイングに対して- 0.123と負の影響を与えているため、男性は女性に比べて主観的ウェ ルビーイングが低く、女性はより主観的ウェ (出所)ウェルビーイング学会/ファイナンシャル・ウェルビーイング分科会「ファイナンシャル・ウェルビーイング に関する実態調査」(2025年)より著一生命経済研究所作成
調査・実態レポート ありがとうなんとかなる 感謝・親切・向社会性主観的幸福・幸福測定文化と幸福・日本的幸福

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