ライバルがいると幸せ
あまり見ない観点で、面白いですね😍
書籍紹介での記事からですが。
>「ライバルあり」の方が幸福度が高く、かつ「ライバルに対しポジティブなイメージを持つ」人たちの方が、「ライバルに対しネガティブなイメージを持つ」人たちの幸福度を凌駕している。
>この点については年代における差異はほとんどなく、全年代型の傾向と言っていい。
>なぜ、ライバルがいる人の方が幸福度が高いのか。もちろん、因果関係が逆の可能性も十分にある。もともと幸福な人たちの方がライバルを見つけやすい、という可能性だ。
との事で、記事を元にしたチャート(AIが作ってくれた)を添付しますが、
ライバルがいると幸せ。
さらに、
ライバルをポジティブに捉えているが、ライバルがいない
ライバルをネガティブに捉えているが、ライバルがいる
で比較しても、ライバルがいる方が幸福度が高い❗
※ただし、ワールドハピネスレポートだと日本の平均は6.06。
なので、わりと幸福度低めな方への1200人アンケート。というのはあります。
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ライバルは自分自身だ!みたいな名言もありますが、
ライバルを見つけるのは幸せに良さそうですね。
確かに、学生時代の部活とか思い出すと、
ライバルがいるからこそ、切磋琢磨できて、お互いに頑張り合える。みたいな感じがあったなぁ。
早慶戦とかもそうですよね。
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競争から「逃げてばかり」いる人は幸せになれない。大規模調査で判明した意外すぎる事実とは。
2024/12/8,DIAMOND ONLINE
https://diamond.jp/articles/-/354657
「負けるのが怖い」「勝敗をつけられたくない」「他人と比べられたくない」。今の時代、そう考える人は多い。「みんな仲良く」が正義とされ、会社や学校から「誰かと競うこと」が排除された結果、「競争への免疫力」が低下してしまった。
この現状に警鐘を鳴らし、「競争には素晴らしい価値がある」と語るのが、金沢大学教授の金間大介さんだ。モチベーション研究を専門とし、現代の若者たちを分析した著書『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』が話題になるなど、メディアにも多数出演している。その金間さんの新刊『ライバルはいるか? ー科学的に導き出された「実力以上」を引き出すたった1つの方法』では、社会人1200人に調査を行い、「誰かと競うこと」がもたらす驚くべき価値を解明した。この記事では、本書より一部を抜粋・編集し、「幸福に関する意外な調査結果」を紹介する。