2024.01.18

地域とのつながりと幸せ

についての、野村総合研究所さんのレポート。

地域とのつながりは、幸せに繋がります😊

地域への愛着があって、地域活動に参加する。と幸福度がめちゃ高いのですが、

最近は、

地域への愛着があるけど、地域活動には参加しない。(静かな地域愛着者)も多い。

し、そこそこに幸福度が高い。

ので、

地域活動まで行かなくても、地域への愛着を高めていくのは、日本全体の幸福度向上に大事だね〜

というお話。

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「静かな地域愛着」が人々の幸福度を高めるカギ

~地域活動に参加しなくても地域に愛着を持つ「静かな地域愛着者」の実態と、とるべき施策~

NRI、2024/1

https://www.nri.com/jp/knowledge/report/lst/2024/cc/0115_1

■概要

生活者の幸福度を高めるためには、家族の一員、就労者、消費者、地域住民など、生活者が持つ様々な側面を考慮に入れることが重要です。野村総合研究所(NRI)では、2023年2月、全国の15~79歳の男女個人3,617人を対象に「日本人の生活に関するアンケート調査」を実施しました(調査概要は資料の末尾を参照)。その中で、「地域住民」という側面から、地域との関係が人々の幸福に及ぼす影響を分析しました。

【調査結果の要約と提言】

・居住している地域への愛着や地域活動 への参加が、人々の幸福度を高める。

・地域への愛着はあるが、地域活動には参加しない「静かな地域愛着者」がいる。

・静かな地域愛着者の割合は29.1%であり、その中で、幸福度が10点満点で8点以上の人の割合が38.8%と高水準(全体平均は31.1%)である。日本人生活者の幸福度を高めるためには、静かな地域愛着者を増やすことが方策の一つとして考えられる。

・静かな地域愛着者は都市部に多く、男性30代、女性20~30代で少ない。

・静かな地域愛着者を増やすためには、既存の地域活動への参加を促すだけではなく、文化・レジャー施設の充実や子育て支援の充実が有効な施策と考えられる。

調査・実態レポート ありがとう 地域・自治体ウェルビーイング主観的幸福・幸福測定

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