ウェルビーイングと遺伝
おなじみのNECソリューションイノベータさんのNOTEより😍
2005年のリュボミアスキー先生の研究だと、
幸せは、
遺伝:50%、日々の行動:40%、状況:10%
でしたが、2018年の研究では?
も分かります😄
ーーー
遺伝子と私たちのウェルビーイング | 遺伝子がウェルビーイングを決定付けるのか?
NECソリューションイノベータ、2023/12/1
https://note.nec-solutioninnovators.co.jp/n/n393d4308b5bb
私たちが生まれてくるとき、父親と母親から遺伝子がそれぞれ半分ずつもらい、新しい遺伝子の組み合わせをもって誕生します。顔や体格などが親子で似ることは経験的に分かりますが、私たちの性格やウェルビーイングに遺伝子はどのような影響を及ぼすのでしょうか?
本記事では、「Well-being Science and Policy」という書籍の情報を中心に、私たちの遺伝子とウェルビーイングの関係性についてご紹介します。
<本記事のポイント>
双子や養子の研究から、遺伝子が私たちのウェルビーイングに影響を与えることが明らかになった
遺伝子は私たちの性格に影響することで、ウェルビーイングに影響する可能性がある
ただし、遺伝子によってウェルビーイングのすべてが決定づけられるわけでなく、環境との相互作用が考えられる
ーー
先述したRøysamb et al. (2018) のノルウェー人双子を対象にした研究では、遺伝子が性格に及ぼす影響、そして、その遺伝子による性格がウェルビーイングに与える影響も評価しています。分析の結果、人生満足度のうち、31%が遺伝的要因であり、20%が遺伝子による性格の影響であると報告しています。その他の研究でも、私たちの主観的ウェルビーイングのうち、30~40%程度が遺伝的要因によると考えられています。