2026.04.06
アプローチ①:健全な価値観と不健全な価値観(直接的な関係)
シュワルツの10の価値感
・自己決定(Self-Direction):自分で考え、自由に行動したい
・刺激(Stimulation):新しいことや興奮を求める
・快楽(Hedonism):楽しみや感覚的な喜びを求める
・達成(Achievement):社会的な基準で能力を示し成功したい
・権力(Power):地位や資源を支配・コントロールしたい
・安全(Security):社会や自分の安定・安心を求める
・同調(Conformity):他者を不快にさせる行動を抑制する
・伝統(Tradition):文化や宗教の慣習を尊重する
・博愛(Benevolence):身近な人の幸福を気にかけ助けたい
・普遍主義(Universalism):すべての人や自然環境の保護を重視する
■ 価値観と幸福感の関係:3つのアプローチ
研究者たちは、価値観が幸福感に影響する仕組みを主に3つの視点から検討してきました。
よりシンプルな2軸での整理
「成長志向 vs 自己防衛志向」と「個人焦点 vs 社会焦点」
▼ アプローチ③:価値ある目標の達成と幸福感
価値観それ自体ではなく、価値観に沿った目標を実際に達成できたかどうかが幸福感に影響する、という考え方です。
文化によって、変わる可能性が有り。
まとめ
▼ アプローチ②:価値観の一致(コングルーエンス)と幸福感
自分の価値観が周囲の環境と似ているほど幸福感が高まる、という考え方です。そのメカニズムは3つです。
・目標達成のしやすさ:価値観が周囲と合っていると、目標達成を環境が後押ししてくれる
・社会的サポート:同じ価値観を持つ人々から承認・支持を得られる
・内的葛藤の低減:自分の価値観と環境から内面化した価値観が矛盾しない
オランダ・デンマークが異常に低い。
日本が異常に高い。
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韓国とかロシアって男性性高いかと思いきや、低めなんですね。