2024.04.10

ウェルビーイング指標に基づく自治体政策に関する調査研究

150Pくらいありますが、めっちゃ面白いです😍

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第六章:自治体職員のウェルビーイングー職員のウェルビーイング向上とその計測を中心にー

では、そもそも幸せな自治体作るには、自治体職員が幸せじゃないとアカン!という流れの中で、

うちの幸福度診断Well-Being Circleも出して頂いています😊

確かに、自治体で測ることも増えてきました😊

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これと、↓を見れば、地方自治体のウェルビーイングの今が分かりますね😊

「地方自治体のウェルビーイング政策推進に関する研究 −ウェルビーイング指標の開発および横展開可能な公共政策パッケージのデザイン−」,東京財団政策研究所

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1633564307454261/

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ウェルビーイング指標に基づく自治体政策に関する調査研究

地方自治研究機構、2024/3

http://www.rilg.or.jp/htdocs/uploads/protect/R5_chousa/R5_12.pdf

第一章:ウェルビーイング政策の潮流とこれからの論点

第二章:自治体のWell-Being指標の政策の改善・立案への活用に関する課題と展望(荒川区)

第三章:自治体におけるWell-Being 政策の意義と展望〜岩手県の取組を事例に

第四章:富山県のウェルビーイング施策の展開

第五章:ウェルビーイング指標と自治体経営ーロジックモデルの実装によるウェルビーイング政策の展開ー

第六章:自治体職員のウェルビーイングー職員のウェルビーイング向上とその計測を中心にー

第七章:自治体におけるウェルビーイングのリアル

目次 はじめに 一般財団法人 地方自治研究機構 理事長 三橋和夫 序章 『ウェルビーイング指標に基づく自治体政策に関する 研究』調査研究の概要 早稲田大学 政治経済学部長 教授 福嶋 祐昭..................1 1 本調査研究の背景・目的 ....................................3 2 調査研究の流れ ............................................5 3 本調査研究報告書の概要 ....................................6 第1章 ウェルビーイング政策の潮流とこれからの論点 京都府立大学 副学長・地域経済学研究所 准教授 高野 朋........11 要約 ......................................................13 はじめに ................................................13 1 ウェルビーイング政策の潮としてのデータ主義 ......14 2 ウェルビーイング政策からの価値の創流..............17 3 ウェルビーイング政策のこれからの論点 ............19 おわりに ................................................24 第2章 自治体の Well-being 指標の政策の改善・立案への 活用に関する課題と展望 荒川区 管理部 職員課長 森田 修直........................27 要約 ......................................................29 はじめに ................................................29 1 自治体の Well-being 指標作成の背景と動向 ......30 2 自治体の Well-being 指標の政策の改善・立案への 活用に関する課題 ....................................31 3 荒川区の Well-being 指標の政策の改善・立案への 活用に関する事例分析 ................................33 4 Well-being 指標の実践活動の意義 ...................44 おわりに ................................................47 第3章 自治体における Well-being 政策の意義と展望 ~岩手県の取組を事例に 岩手県大学 富谷短期大学部 准教授 和川 央..............49 要約 ......................................................51 はじめに ................................................51 1 自治体政策と Well-being ...........................52 2 岩手県の Well-being 政策 ..........................59 3 今後の展望 ............................................65 おわりに ................................................67 第4章 富山県のウェルビーイング施策の展開 富山県 地方創生局 参事 ウェルビームやま推進室 市町村支援課長 深川 哲志......71 要約 ......................................................73 はじめに ................................................73 1 ウェルビーイング推進に至る経緯 ..................74 2 ビジョンの共有に向けた取組み ....................79 3 今後の課題 ............................................87 おわりに ................................................90 第5章 ウェルビーイング指標と自治体経営 ーロジックモデルの実装によるウェルビーイング政策の展開ー 横浜市立大学 大学院都市社会文化研究科 教授 高崎経済大学 地域科学研究所長 佐藤 薫...............93 要約 ......................................................95 はじめに ................................................95 1 ロジックモデル考身 ...................................96 2 行政組織への実装に向けて ..........................104 おわりに ................................................108 第6章 自治体職員とウェルビーイング ~職員のウェルビーイング向上とその計測を中心にー 國際大学 法学 (3)幸福度診断 Well-Being Circle 一般社団法人ウェルビーイングデザインは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科ヒューマンラボ(前野隆司研究室)及び株式会社ぴデックと共同で、72問のアンケートに答えることによって34項目にわたるウェルビーイングを調べることのできる「幸福度診断 Well-Being Circle」を提供している。 はぴデック社のウェブサイトによると、積水ハウス株式会社、株式会社ウィルグループ、京セラ株式会社など70社を超える企業、12万人以上の利用があるという(2022年1月時点)⁹。これも基本的には自治体など公務職場にも通じるものであり、自治体に適用することも可能と思われる。 図表6-9 幸福度診断 Well-Being Circle 幸福度診断 Well-Being Circle ホーム 機能 せいかつの場 主要人口 お願いなど 幸福度向上ガイド 幸福度を診断する 幸福度向上ガイド 幸せを 見える化 しよう 特徴 01 02 03 科学的に、 客観的に。 幸福度を見える化に 幸福度向上 ガイドで、 幸せになる指針を 個人は情報 に基づき 有償です 出所:https://www.lp.well-being-circle.com/ ⁹https://www.lp.well-being-circle.com/
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